MotoGP

マルケス降格処分『最速タイムを出したことが重要』2018セパンGP

『マルケス降格処分:最速タイムを出したことが重要』




★11月3日(土)、セパンGP予選2でマルク・マルケス(ホンダファクトリー)がPP獲得、アンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)が4位だった。

★マルケス選手は予選中、イアンノーネ選手のタイムアタックを妨害したため、グリッド6順位降格となった。
日曜レースではグリッド7位からスタートする。
同件について、マルケス選手が次のように語った。
「トラックに出たらスズキ機がいたんで、リンスだと思ってたんですよ。そうしたら、実はイアンノーネもいて…多分、邪魔しちゃったみたいなんですよね。
(イアンノーネのことが)目に入らなかったんですが、まぁ、(グリッド降格は)問題ないです。重要なのは最速タイムを出せたってことの方だから。
僕とロッシの間でもFP4で似たようなことがあって…(ロッシに)邪魔されてしまったんですが、謝罪されたんで受け入れました。
モトGPでは、こう言うことはあるものだから。モト3みたいに後追いするのに低速走行してるのとは違いますからね。」

★マルケス選手は予選での転倒は、コーナー進入の際にスピードが出すぎていたためと話した。
なお、ウェットコンディションを理解するのに苦労していたが、FP4で少し手を入れ、セッティング面も改善でき、予選では走りやすかったとのこと。



★転倒持ち直しについては、今シーズン序盤はセッティングのおかげだったが、現在は完全に異なるセッティングを使用しているとのこと。
マルケス本人によれば、フロントが流れそうになると無意識のうちに路面に肘をついてはいるが、明確な説明はできないと。

★今回の混合コンディションでは、マルケス選手の強みである『適応力の高さ』が生かされた。また、金曜FP後は、ペースが好調だったドヴィツィオーゾ&ヴィニャーレス選手のデータを研究し、土曜日にはライディングおよびセッティングを改善し、思い通りの走行ラインで走れるようになっていた。

★マルケス選手は、日曜レースはドライを希望しており、天候不順によりレース開始時間が繰り上がったことを喜んでいる。
「ドライならドヴィやヴィニャーレスと互角だけど、でも、ザルコとロッシも勝負に加わってくるでしょうね。
これまでセパンでの成績はイマイチなんで、目標は表彰台に上がることです。」

★マルケス選手は、現在、コンストラクターズ部門のタイトル獲得を目指している。

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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