MotoGP

ペトルッチ『2016年アルゼンチン事件を繰り返したくはなかった』2019ル・マンGP



『ペトルッチ:2016年アルゼンチン事件を繰り返したくはなかった』

★5月19日(日)、ル・マンGPでダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティファクトリー)が決勝レースで3位だった。

★今季、ドゥカティファクトリー選手として初の表彰台となった。

★チームメイトのアンドレア・ドヴィツィオーゾも2位だった。

★レース終盤、ペトルッチ選手はドヴィツィオーゾ選手と競り合いをした。

★ペトルッチ選手のコメント。

「ドヴィと競り合っている最中、2016年のアルゼンチンみたいなことになったらどうなるんだろうって考えてました(※最終ラップの最終コーナーで、オーバーテイクを試みたイアンノーネがドヴィを巻き込んで転倒した)。
ドヴィの方が加速が良かったんで、ハードブレーキングで接近していくことは叶いませんでした。頑張ってはみたんですけどね。」

【批判もされていたし、ドゥカティと1年契約だけと言うのもプレッシャーになっていた?】
「僕の場合は、始める前から既に問題視されてましたからね。まぁ、事実でもあるし…レースでは、僕には何か足りないものがあったし、とにかく、現在のモトGPって言うのは物凄いハイレベルな競争が繰り広げられていて、そのなかでも、唯一、他を圧倒しているのはマルケスだけなんだから。
オースティン戦後、ドヴィと話したり、ちょっと自問自答してみたりした結果、自分自身でプレッシャーを作り上げてしまってるんだってことに気づいたんですよ。」

【マルケス選手と競り合っていた瞬間もあったが、その後、後退してしまい…】
「レース序盤、マルクはそれほどとんでもないペースでは走ってなかったんですよ。逃がすわけにはいかないと思ったんですが、第8コーナーでミスってかなり後退してしまったんです。一時なんか、かなり引き離されて6位にまで落ちてしまってねぇ。でも、今日もいまいちな結果で終わるわけにはいかないって思って、頑張りました。
今回の表彰台は本当に良かったですよ。」

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. ニダール より:

    チームメイトには、ぶつけないけど
    他チームには、ぶつけます

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