MotoGP

クアルタラロー『腕の痛みもなくなって幸せ』2019ブルノGP

『クアルタラロー:腕の痛みもなくなって幸せ』

★8月2日(金)、ブルノGPでファビオ・クアルタラロー(ヤマハ・ペトロナスSRT、ルーキー)がFP1を18位、FP2を首位で終えた。なお、FP総合も首位。

★もはやサプライズではない。

★クアルタラロー選手のコメント。

「今日はポジティブな一日でした。まぁ、今日の作業で試したタイヤは3種類とも、ちょっと問題があったんですけどね。
午前FP1ではセッション中、ほとんどタイヤを変えなかったんですよ。午後FP2では固めを使ったら良い感じで、その後、タイムアタックをするのに柔らかめにしてみました。」

【レースに向けては?】
「明日、レース用のタイヤ選びをしなければ。FP3の時、レースシミュレーションをしながらできれば良いんですけどね。
ハードもミディアムも、何周か走っただけでかなりタレてしまうんです。ソフトにした時、いつもよりかなり大きな違いを感じたんで、レースに向けてのオプションになるかどうか確かめてみないと。
今のところ、残りの2種類はちょっと苦戦してしまうんで。」

【路面の陥没が酷いようだが…】
「トラック中が陥没だらけってわけじゃないんですが、ある所にはかなりあるんですよ。例えば、第11〜12コーナーの方向転換とか。
トラブらないで走るには本当にパーフェクトでいなければならないんで、自己ベストを出した時なんか物凄い気をつけて走ってました。
でも、皆、条件は一緒だから。できるだけ早く慣れていかないと。」

【腕上がりの手術をした腕の調子は?】
「体調的には、ほぼ100%になってきました。ずっとFP1の時はちょっと痛かったんですよ…これまでとは違うトラックを、違う(セッティングの)マシンで走るわけだから。
でも今回はそうはならなかったんで、物凄く嬉しいんですよ。」

【土曜の予選に向けては?】
「2列目までに入れたらベストリザルトだと思ってます。特に、ここは抜きづらいトラックなんで。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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