Screenshot『2026鈴鹿8耐はホンダ5連覇、レイ感謝:まだ速く走れるってことを思い出させてもらった』
★7月3〜5日、鈴鹿8時間耐久ロードレースが行われ、ホンダHRCが5連覇を決めた。
★7月5日(日)の決勝トップ3は以下のとおり(リザルトは記事下)。
首位Honda HRC
(タクミ・タカハシ、ジョナサン・レイ、ソムキャット・チャントラ)
2位YAMAHA FACTORY RACING TEAM
(カツユキ・ナカスガ、ジャック・ミラー、アンドレア・ロカテッリ)
3位BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM
(マーカス・レイターバーガー、スティーブン・オーデンダール、マイケル・ファン・デル・マーク)
★優勝したホンダHRCチームのジョナサン・レイ(39才)が、次のように話した。
「本当に嬉しいです…天候不順とプレッシャーの中、わずかなミスも許されず…でも、チームは素晴らしい仕事ぶりで、マシンも素晴らしかった。
チームメイトも凄まじい安定感で、僕は自分のやるべきことを果たしただけなんです…物凄いチームワークで、心の底から感謝してます。
ファンの皆さんにも感謝です…レース終了時は夜の7時半だったって言うのに、スタンドは満席のままで…ここのレースは、いつも本当に素晴らしいですね。
また、こうした機会を与えてくれたホンダやHRCにも感謝してます。ここ3〜4シーズンは精神的にキツかったけど、このマシンは本当に素晴らしかった。
直線コースでのオーバーテイクの感触なんか、ほとんど忘れかけてたのに…おかげで、自分がまだ速いんだってことを思い出させてもらいました!
PPにファーステストラップ、そのうえ優勝だなんて…これ以上、なにも望めませんよ。本当に感謝してます。」
★レイ選手は鈴鹿8耐にこれまで7回参戦しており、優勝は2012年(ホンダ)、2019年(カワサキ)と今回(ホンダ)の3回である。
なお、今回の優勝のご褒美として、7月10〜12日にドニントンで開催されるSBKのUKラウンドにワイルドカード参戦することが決まった。
『2026 鈴鹿8耐 決勝レース 最終リザルト』

(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)




