Screenshot『エスパルガロ説明:アプリリア機がドイツGPで苦戦するかもしれない理由』
★6月28日、オランダGP決勝におけるアプリリア選手のリザルトは以下のとおり。
首位アイ・オグラ(Trackhouse)
2位ラウル・フェルナンデス(Trackhouse)
3位ホルヘ・マルティン(ファクトリー)
※マルコ・ベッツェッキは転倒リタイア(ファクトリー)
Screenshot★オランダGP後、KTMのポル・エスパルガロ(テストライダー)が次のように話した。
【今年のアプリリア機は、ほぼ全てのサーキットで高いパフォーマンスを発揮しているが…】
「確かにそうですね、どこのコースでも安定した走りを見せてますよ。」
【貴方はアプリリア選手4名の中に、『真のリーダー』はいないと思っているそうで…】
「マルコ・ベッツェッキは超速だけど、常に首位にいられるほどの安定感がないでしょ。
アイ・オグラはぐんぐん伸びてきてるけど、ラウル・フェルナンデスも自信をつけてきてますからね。」
【次のドイツGPでも、アプリリア勢が活躍しそう?】
「まず、今回のアッセンでアプリリア機は、ダウンフォースをけっこう必要としてたじゃないですか…つまり、エアロダイナミクスの負荷が必要だってことです。
次のザクセンリンクに関しては…もしかしたら、アプリリア機がちょっと苦戦するかもしれませんね。第1セクターなんか特に…あまりスピードが出ないから。ハンガリーGPもそうだったけど、低速コースではちょっと苦戦気味なんですよ。
でも、アプリリア機はどのコースでも上手く機能するでしょう…物凄い安定感で、ちょっと全盛期のドゥカティ機って感じですからね。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




