MotoGP

ドヴィツィオーゾ『頭も打ち、一瞬、すべてがぼやけて見えた』

『ドヴィツィオーゾ:頭も打ち、一瞬、すべてがぼやけて見えた』

★6月28日、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)がモトクロスレースで転倒し、左鎖骨を骨折した。

★ドヴィツィオーゾ選手は好スタートを切って、11位から一気に3位に浮上し、転倒直前は6位を走行していた。
なお、転倒は上り坂でスリップし、直後の左折コーナーで起きた。

★単純骨折であり、回復期間短縮のためプレートの挿入手術が行われた。数日後にはトレーニングを再開できる。

★7月中旬のヘレス開幕戦には問題なく参戦可能。

★同モトクロスレースへの参加は以前より予定され、当初はダニーロ・ペトルッチも共に参加するはずだった。

★ドヴィツィオーゾ選手のコメント。

「ジャンプして着地した際、前輪で踏ん張る前に、地面の光ってる箇所で後輪が滑ってしまったんです。それでハイサイドを起こして、肩から転倒してしまいました。
咄嗟に肩甲骨を折ったのかと思ったら、すぐに前の方に痛みが走って…鎖骨の方だったんですよね。上位陣のペースは、明らかに僕より上でした。
転倒した時に頭も打ってしまい、一瞬、すべてがぼやけて見えてしまってねぇ。」


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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