MotoGP

プラマック『ドヴィが無理そうならピッロが代役…』フランチェスコ・グイドッティ

『グイドッティ:ドヴィが無理そうならピッロが代役…』

★7月8日、ドゥカティ・プラマックのフランチェスコ・グイドッティ氏(チームマネージャー)が、伊衛星放送インタビューで次のように答えた。

【医療プロトコールのもと、いよいよヘレスGPが開幕するが…】
「こんなに緊張しているのは初めてですよ。別にコロナ検査が恐いからってわけじゃなく、もし参加できない状態の者が出てしまったら、短時間で代わりができるレベルの者を探さなければならないわけでしょ。
その辺は全て、私の担当になりますからね。責任を感じますよ。組織運営って意味では、まったくもって一大改革って感じでね…大方の人間は想像もできないでしょう。」

【それは各担当者すべてに対して言えること?】
「100%そうですね。私らはトスカーナとその界隈に点在しているんで、それを上手くまとめあげなければならないんです。
けっこう不安はありますよ。ジャック・ミラーは、明日、アンドーラでテストを受けることになってるし、フランチェスコ・バニャイアは金曜日にチェゼーナの方で受ける予定です。あと、ミケーレ・ピッロは、今、受けてる最中でね。
ミケーレは貴重なライダーなんですよ…とにかく、役に立ちますからね。もしドヴィツィオーゾが無理そうなら代わりに走れるし、うちのライダーに何かあっても代役をやってもらえるから。」

【プラマックチームからは何名がパドック入りするの?】
「例のプロトコールによれば25名と、あと、モトEの6名も入れます…ライダーのデ・アンジェリスとフックも入れてね。」

[ 中編に続く ]


(参照サイト google 翻訳:『SKY』)


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