
『クラッチロー:現役に復帰するつもりはない!』
★9月10日、アラゴンGPでカル・クラッチロー(臨時のヴィニャーレス後任、テストライダー)が、FP1で12位、FP2で3位だった。
★モルビデッリ代役の際は2019年版ヤマハ機を使用していたが、現在はファクトリーチームからヴィニャーレス後任として参戦しているため最新ファクトリー機を使用。
★クラッチロー選手のコメント。
「大満足っすよ…ヤマハチームは実に良い仕事をしてるから。マシンには改良がいくつか加えられていて、乗り心地も良くってねぇ。実のところ、ペースはイマイチなんすけどね。
まぁ、今日のところはこれでOKでしょ。ソフトタイヤを試してみたし、その辺について、ヤマハにけっこうな情報を提供できるから…どのぐらいまでプッシュできるかとかね。
あと、セッション中、ちょこちょこと実験的になこともしていて…とにかく、ファビオをもっと速くしてやることが自分の仕事だから。ここまでの成果については満足してますよ。」
【引退するのが早すぎたかも…?】
「まぁ、やっぱり、良い周回ができたりすると感動するもんでねぇ…だからと言って、後戻りしたいとまでは思わないけど。
現役中、自分の実力を最大限に発揮できるとこまでいけたから…モトGPでレース優勝も何回かできたし、もう充分でしょ。現役に復帰するつもりはないっすよ。でも、他の選手らとこうして走れてる分には、満足してますよ。」
【実は、こうして代役参戦するつもりはなかったそうで…】
「当初は、レースに出たい気持ちがなくってねぇ…自分のためって言うなら、多分、出なかっただろうけど、頼まれてしまったんで。最終的には皆が…ヤマハにとっても自分にとっても『理にかなってる』って思うようなことだったんで、受けることにしたんすよ。
必要とあらばプッシュもできるけど、でも、もう『自分はこんなにできるんだ!』なんてところを誰かに証明する必要はないから。」
(参照サイト:『Moto.it』)
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おっちゃんカッコ良すぎる!
サテライトでのあの活躍にファクトリーの臨時代行でこの競り合いタイム!
M1の進化に必ず貢献してくれるでしょう!
アラゴン予選、決勝をキレイにかきまわして下さい!
チーム、ヤマハの士気が上がる素敵なコメントですね。
まだFP2ですがクラッチローがテストライダーになってくれて良かったと染み染み思いました。
ほんと痺れた
それだけにヤマハはもっとテストを有意義にできない物だろうか…持ち腐れになってる気がする
やっぱりカルにはモンスターカラーのM1がよく似合いますねぇ。
代役参戦してここまで殆ど転倒が無いよね?一度あったぐらい?あのカルが(笑)
それが凄いよね、ちゃんとTPOを弁えてる