MotoGP

ベッツェッキ『これまでで一番感動的な優勝だった…亡き友人に捧げる』2023 インドGP

ベッツェッキ

『ベッツェッキ:これまでで一番感動的な優勝だった…亡き友人に捧げる』

★9月24日、インドGPのモトGP決勝で、マルコ・ベッツェッキ(ドゥカティVR46)が優勝した。現在、総合3位(首位と44ポイント差)である。

★初開催トラックで2位を8秒以上引き離し、圧勝した。

★ベッツェッキ選手は今回の優勝を、早逝した友人に捧げていた。

★ベッツェッキ選手がイタリア衛星放送『SKY』のインタビューで、次のように話した。

【今日は圧勝していたが…】
「すごっく嬉しいです…今までの中で一番感動的な優勝でした。
ここ数日は決して楽勝って感じではなくって…昨日、本当は優勝したかったのだけど、でも、今日の優勝で良かったのかもしれません。
ピッポ(※早逝した友人)と、そのご家族に捧げたいんで…。」

【優勝する時は、後続を大きく引き離して独走レースが多いようで…】
「なぜ引き離して優勝できるのか分からないんですが…
快調だったし、後ろにいるとプレッシャーを感じながら『喰い付いていかなければ』って思ってしまうけど、一番前に出てしまえばそう言うのはないですからね。
タイヤも上手く温存できてたし…これも絶対に大丈夫ってことはないですからね。とにかく、嬉しいですよ。
最近、ハードブレーキングでペッコに迫っていけてるんですよ…ペッコはハードブレーキングの名手で、最近はマルティンもそうでしょ。
それで、僕も強めのハードブレーキングをして…FPセッションでは常に限界ギリギリだったんで、ペース的には最強って感じには見えてなかったみたいなんですよ。ずっと、限界点を探ってたんでね。」

【酷暑については?】
「マシンがきちんと仕上がってる時は、あまり大変じゃないんですよ。この暑さには驚いてたし、よもやって感じでしたけどねぇ。
金曜セッションは時間延長だったんで、これまでのキャリアでも一、二を争うぐらい『長い一日』になってました。
でも、先頭を走ってると、マシンからの熱気は受けないんでね。」

(参照サイト:『Moto.it』)

バニャイアは学級委員長タイプ、ベッツェッキはぶっ飛びキャラって話は、note『2023 サンマリノGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    きっと友人も喜んでるはず

    今のDUCATIは少し前のYAMAHAのようにザルコ、モルビデッリ、ファビオが開花したようにバスティア、マルティン、ベスらサテライト勢から開花する流れができてるね

  2. 桑田裸郎 より:

    ツェッキの快進撃が始まりそう

  3. 田中 より:

    ペッコ、マルティン、ベスの三つ巴がメインでサーキットによってはアプリリアが絡むって感じで推移しそう。アプリリアは茂木は厳しいだろうな、高い気温、ショートコース、ミューが高い。

    フィリップアイランドとかは速そう。

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