Screenshot『ロレンソ:ロッシ操縦を真似しようとしたが、できなかった理由は…』
★ホルヘ・ロレンソ(39才)は2008年にヤマハファクトリーからモトGPデビューし、ロッシやストーナー、ペドロサらと共に『ファンタスティック4』と呼ばれて一時代を築いた名選手である。
ヤマハ時代に3回タイトルを獲得し(2006/2007/2015)、2017年にドゥカティファクトリーに移籍、2019年にはホンダファクトリーに移籍して同年末に引退した。
★先日、ロレンソ元選手がポッドキャスト『Fast & Curious』で次のように話した。
【2008年にヤマハからモトGP昇格し、チームメイト(ヴァレンティーノ・ロッシ)の操縦テクニックを真似ようと努力していたそうで…】
「彼と組んでた時、なにかしら吸収しようと頑張りましたよ…ただ、どうしても無理ってことがいくつかあってねぇ。
例えば、ヴァレンティーノが6速で全力疾走してる時、アクセルを閉じきる前からフロントブレーキを軽くかけてたんですよ。つまり、アクセルを5%戻した辺りからフロントブレーキをかけ始めてたんです。
それを真似ようとしたんだけど、体格的に無理だってことに気づきました…ヴァレンティーノの方が手が遥かに大きいんですよ。
彼にとっては楽な操作なんだろうけど、僕には全然無理でしたね…まぁ、他のテクニックはいくつか吸収させてもらったけど。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Twitter Instagram)




