Screenshot『ラズガットリオグル右肩脱臼、手術の可能性もあり』
★10月9〜11日、インドネシアGPが行われ、モトGPクラスのラズガット・リオグル(ヤマハプラマック)が予選19位、スプリント19位、決勝はリタイアした。総合21位(−337ポイント)。
★10月10日、午前FP2で転倒した際に右肩を脱臼し、コース脇で整復治療が行われた。その後、本人は走行を続けようとしたが、チームに止められた。
その後、予選やスプリントは通常通り出走したが、11日の決勝は第8ラップまでしか走行できなかった。
今後は検査を受け、手術の可能性も懸念されている。もし手術した場合、今シーズンはもう参戦できないだろう。
★決勝後、ラズガットリオグル選手が独サイト『Speedweek.com』で次のように話した。
【右肩の具合は…?】
「(日曜の朝)痛みが酷くなり、きちんと動かせない感じでした。鎮痛剤は服用しました…ただ、傷みだけが問題だったわけじゃなく、力が出なくって。ブレーキングでは特に出なかったんです。
今回は右折コーナーが多かったんで…単純に、それに必要な力が出せなかったんですよ。」
【脱臼は軽視できないケガだが…】
「チームとも話し合い、(決勝には)出るなとまで言われてたんですが…せめて、トライぐらいはしたいじゃないですか。」
【今後の治療は…?】
「(次のオーストラリアGPまで)丸1周間はブレイクになるから、トルコに帰って診察を受ける予定です。手術なんてことにならなければ良いんですが…。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




