Screenshot『ヤマハ好調、クアルタラロちょっと反省:いつも怒ってるわけにはいかない』
★5月15日(金)、フランスGPのモトGPクラスでファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が、午前セッション(FP1)8位、午後セッション(PR)10位だった。
★今回、ヤマハ勢はクアルタラロー選手と、ジャック・ミラー(プラマック、PR9位)が予選2へダイレクト進出した。ただし、トラックおよびヤマハ機の特性からすると、レース距離では苦戦することが予想される。
★金曜セッション後、クアルタラロー選手がイタリア『Sky』で次のように話した。
【午後セッションでは10位となり、予選2ダイレクト進出を獲得し…】
「奇妙なセッションだったんですよ…ピットボックス内がちょっとバタバタしていて。
タイムアタック出走を2回したけど、それぞれ1周ずつしか走れなくって…フロントタイヤに熱がなかなか入ってくれないんですよ。
こんなタイムになるとは思ってもいませんでした…予選2へダイレクトだなんてねぇ。」
【レースに向けては?】
「もうちょっと落ちるでしょうね…グリップがかなり低いんで、うちはけっこう苦戦するでしょ。
土曜日で改善できると良いんですが…グリップ面でステップアップできるとねぇ。そうすれば助けになってくれるから。」
【今日は、いつもに比べて落ち着いているようで…】
「いつも怒って、カリカリしてるわけにはいかないでしょ…。
もうちょっと穏やかにしてる方が、自分にとってもチームにとっても良いじゃないですか…チームワークも良くなるでしょう。
シーズンは長いんだから、いつも怒ってなんかいられませんよ。」
*関連記事:『もし私がヤマハ広報なら、もうクアルタラロには喋らせない』ホジソン
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




