MotoGP

『もし私がヤマハ広報なら、もうクアルタラロには喋らせない』ホジソン 

Screenshot

『ホジソン:もし私がヤマハ広報なら、もうクアルタラローには喋らせない』

★4月24〜26日、スペインGPが行われ、モトGPクラスのファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が予選17位、スプリント7位、決勝14位だった。総合16位(−90ポイント)。

★今シーズンから実戦投入されているV4エンジン機について、ヤマハ選手らは一様に否定的なコメントを出しているが、特にクアルタラロー選手は顕著である。

★先日、ニール・ホジソン(52才、イギリス出身、2003年SBK総合優勝)が自身のポッドキャスト『Gas It Out!』で、次のように話した。

「もし私がヤマハの広報担当だったら、クアルタラローに『もういい加減にしろ』って言うだろうねぇ。これ以上、ジャーナリストと話しをさせないようにしますよ…あれじゃ、本当にネガティブだろ。
確かに本当のことを言ってはいるが、いつまでもいつまでも言い続ける必要なんてないんだから。
ファビオのことは好きですよ…実に親切な好青年でね。ただ、(二輪レーサーとしての)競争心がちょっと極端なようで…まぁ、『ヤマハよ、絶対に諦めてくれるなよ』って気持ちなんだろうけどね。
あそこまで言わなきゃ、ヤマハが急いで開発してくれないかもって思ってるのかもねぇ。なんかまるで、『いつでも見張ってるから、気を抜くな。俺のマシンはクズなんだから、改善しろ』って言ってるような感じだろ。
まぁ、トプラク(ラズガットリオグル)も、ネガティブなコメントを出してたのは目にしたけどねぇ。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP