Screenshot『ドゥカティ公表:VR46とプライベーター3年契約を更改』
★7月3日、ドゥカティがVR46チームとのプライベーター契約を3年更改することを公表した(2027/2028/2029)。
★VR46チームが2025年から受けている『セミファクトリー待遇』は今後も継続され、2027年は最新機1選手分とスタンダード機1選手分が提供される。
最新機はシーズンを通じてアップデートされ、両機ともドゥカティから既に派遣されている技術スタッフのサポートを受けることとなる。
※[管理人注]スタンダード機と言う表現は初めてで、『型落ち機』を指しているのか『アップデートなしの最新機』なのか…良く分かりません。
直訳すると、『スタンダード仕様のファクトリー機ではないマシン』なのですが…今後、もっと詳しい説明が出てくると思います。
(参照サイト:『Sky.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





来シーズンは特に分かりづらいかもしれませんね。
アップデートが遅いのかな。
と言うか、サムネでこの画像見ると、オヤジデュオが踊ってんのかと思ったw
2027年は、レギュレーション変更のため「型落ち機」は存在しないので、その様な表現になったのでしょう…知らんけど(笑)
来季は全て最新機になるから「アップデートなしの最新機」が近いような気がする
DUCATIだけに限らず他メーカーのファクトリー&サテライトもそうなるでしょうね
最新機はファクトリー機で効果のあったパーツが1足遅れて採用できる。
スタンダード機は基本的にアップデートなし。
余剰の出たパーツは使えるかも。って感じじゃないですかね。
850cc機になるからアップデートが全くないって事はないでしょうからスタンダード機はアップデートパーツ有料なのかもしれませんね。
Gponeを読む限りではシーズン中のアップデートの有無が違いの様ですね
改良パーツの装着が後回し或いは車両引き時からのアップデートが最小ですが、リース料がお安いとかでしょうか?
別の記事ではプレガ、アルデゲル共にファクトリー待遇と書かれていたけどどうなるんだろう。旧型機がないというめったにないシーズンなので同じメーカーのライダーには同じマシンで走らせてあげてほしい。経費の関係で無理かもしれませんが。