MotoGP

ビニャーレス最下位、タイヤ空気圧ペナルティも科せられ…

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『ヴィニャーレス最下位、タイヤ空気圧ペナルティも科せられ…』

★10月9〜11日、インドネシアGPが行われ、モトGPクラスのマーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)が予選18位、スプリント18位、決勝17位だった。

★肩のケガが完治していないせいもあり、決勝は最下位だった。なお、タイヤの空気圧違反によりゴール後に16秒加算ペナルティが科せられたが、既に最下位だったため順位を落とすことはなかった。

★決勝後、ヴィニャーレス選手が西サイト『Motosan.es』で次のように話した。

【スタート前から具合が良くなかったそうで…】
「午前WUPの段階で、かなり悪くって…でも、チームのためにレースに出ました。とは言え、なんの役にも立たなかったけど。
レース中盤では他の選手らの走りを探ろうと頑張ったけど、とにかく大変で…本当に大変でした。」

【どんな感じだったの…?】
「全力で走るようにはしてたけど…でも、何周かだけですね。マシンの乗り心地もイマイチだったんで、本当に大変でした。好結果を出すのは本当に難しくって…。
とにかく、限界でした。明日から休養して、次のレースに備えます。回復できるでしょう。もちろん、トレーニングはできませんけどね。
明日から数日間は回復に努め、様子を見ますよ。とにかく、今週末は本当に大変でした。」

【次のオーストラリアGPは参戦できそう…?】
「分かりません。今後の数日間での体調を見て、どうするか判断します。」

★ヴィニャーレス選手は昨シーズン中盤に負った左肩のケガに悩まされ、今シーズン序盤に再手術を受けて一時的に復帰したが、7月初めのドイツGP決勝でのリタイア以降は欠場し、日本GPから復帰している。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)

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