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2012ル・マンGP:必見!5つの見どころ!!

モトGP『ル・マンGP:必見!5つの見どころ!!』




フリアン・シモン、マシンを押してゴール
6位を争いの最中、フリアン・シモンが最終コーナーで転倒した。失意の中、再スタートを試みるもののエンジンは始動せず…しかしシモン選手は諦めなかった。マシンを押してゴールを切り、よろよろになりながらも13位。古き良き時代の話のようだ。

ニコロー・アントネッリの最終ラップ
レースを通じて見事な追い上げを見せたニコロー・アントネッリが、最終ラップでは危険も顧みずアレックス・リンスにも挑んでいこうとしていた。そして恐怖の横滑りが2度…奇跡的に持ち直したアントネッリ選手、とりあえず表彰台は先送りとなった。

コルティ、マルケスを抜く
第11ラップで、クラウディオ・コルティがマルク・マルケス(そんじょそこらのライダーじゃない)を抜き、4位に躍り出た。意義深い難関・美麗オーバーテイク。

ドヴィツィオーゾ、ロッシを抜く
このキツいコースの、ある下りコーナーで、アンドレア・ドヴィツィオーゾがクリーンかる果断なハンドルさばきでもってヴァレンティーノ・ロッシを抜く。そして、そのままインのラインをキープし反撃を防いだのだ。

ロッシ、ストーナーを抜く
ヴァレンティーノ・ロッシがストーナーと0.1秒差で最終ラップに入り、最初のヴァリエーションでハードブレーキングをぶち込んだ…相手に反撃の余地は許さずにだ。
それ以前の、より意義深いオーバーテイクと言えば、第3ラップのダニ・ペドロサに対して、第15ラップでのカル・クラッチローに超ハードブレーキングで仕掛けたもの、そして、第19ラップでのドヴィツィオーゾ相手のも興奮ものだった。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Moto.it 2012年05月21日



と言うわけで、フリアン・シモンの感動徒歩ゴール映像です。解説者のコメントはこちら↓。

《皆さん、ご覧いただけますか。素晴らしい光景です。シモン選手がゴールに向かってます…ポイントを獲得しようと歩いて…皆さん、歩いて、向かってるんです。これもまたオートバイレースの一部…驚異的な尽力です…ライダーが150kgものマシンを押してゴールに向かっている!驚異的な…驚異的ながらもやりました!今、ゴールを切りました。失格にはなっていなことと思われますが…はい、結果が出ました。13位です!》


ル・マン見どころ有り過ぎ!!クリックPrego
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