Screenshot『怒ビニャーレス反論:メディアよ、くだらない記事を書くのはやめてくれ!』
★8月2日、西メディアが『KTMは今シーズン後半に向け、マーヴェリック・ヴィニャーレス除外およびポル・エスパルガロ代役参戦を検討している』と報じた。
★今シーズン前半、KTMとヴィニャーレス選手の間に大きな緊張関係が生じ、ピットボックス内の雰囲気も悪くなっている。
当初、KTMは同選手に「2027年のファクトリー昇格」を保証していたが、肩の故障が長引き今シーズンの成績が振るわなかったため「テック3継続」に変更し、メールで契約を行った。
しかし、その後、KTM側は「同メール契約に効力はない」とし、現在、ヴィニャーレス選手には引退の可能性まで浮上している。
★8月2日、ヴィニャーレス選手が自身のInstagramに、早期除外記事への反論を投稿した。
《意味のない記事が出始めているけど…
先週、僕はAPC(レッドブル・アスリート・パフォーマンス・センター)でなかなか回復できない理由を検討し、少しづつ分かってきたところなんだから。
今はそのデータを医療陣に見せ、それが原因なのか…改善の余地はあるのかを話し合ってる最中なんです。
僕について、くだらない記事を書くのはやめて欲しい…僕はSBKに移籍しないし、現契約通り、今年の最終戦まで参戦するんだから。》
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





少しターンダウンして矛先がKTMから外れた?
マネージャから釘を刺されてお口にチャックっぽい
まずはしっかり治すことよね
引退したカルより後ろ走ってる状況では何も言えないっスよ
走れることを証明して揉め事をしない真面目なライダーならどこであろうと拾ってくれるところはあるはず
怪我の影響で上手く走れない事は理解出来るし気の毒である。しかしチームも待ってくれたしパフォーマンスが戻らないなら仕方ない。プロは結果で応えないと。契約金貰っている以上仕方がない。
結果論だけど、スズキにいれば良かったのかな? スズキで好調だったけど、ホルヘの移籍でひょっこり席が空いてしまい、ヤマハに移籍した。その後に起きたことは説明するまでもないけど、現代版のジョン・コシンスキーだね。ヤマハの時もしかり、アプリリアの辞め方も悪かった。今回の件はKTMの問題もあるけど、KTMとの契約を望んだのはマーヴェリックの方だったはず。SBKは意外に居心地がいいかもしれないよ。
他の記事でリンスの移籍先候補に挙がっているGo Elevenで去年までSBK参戦していたイアンノーネは資金持ち込みで乗っていたそうですね
プライベートチームで無給かペイライダーとしてしか走れないのなら敢えて行こうとは思わないかもしれません
体調が万全ならSBK参戦中/参戦の噂ありのライダーの中でも実績は最上位クラスなのですが…