MotoGP

2013セパンGP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『セパンFP2の経緯』

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★FP1同様、首位はダニ・ペドロサ(2分00秒554)で、2分01秒アンダーで6周回を重ねてみせた。なお、同コースの記録は2012年のホルヘ・ロレンソによる2分00秒334秒。

★2位はマルク・マルケス(+0.535)。3位のカル・クラッチロー(+0.869)は、4位ヴァレンティーノ・ロッシ(+0.984)より0.1秒速い。

★ホルヘ・ロレンソは今シーズン最難関セッションだったようで、6位(+1.156)。FP1の自己タイムを上回ることはなく、セッション終了何分か前に早めに切り上げていた。

★ドゥカティ勢トップは8位のニッキー・へイデン(+1.819)。12位アンドレア・イアンノーネ(+2.265)はワークス組より0.2秒遅く、CRT機のアレイシ・エスパルガロ(11位、+2.056)の後ろで、FP3が雨の場合は予選2行きとなるだろう。
(Source:2013年10月11日 Gpone記事より抜粋)

モト2『セパンFP2の経緯』

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★FP1と同様、エステヴェ・ラバトが首位(2分07秒321)。後続選手とは0.7秒も差があり、2分08秒を切って7周回を重ねた。

★2位トーマス・ルーティ(+0.709)、3位は総合首位のスコット・レディング(+0.735)。

★イタリア勢トップはアレックス・デ・アンジェリス(6位、+1.079)。
(Source:2013年10月11日 Gpone記事より抜粋)

モト3『セパンFP2の経緯』

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★FP1とFP2の間で大雨が降った後、また日が出て、既に高い湿度が上昇。セッション序盤は濡れていた路面がどんどん乾いて行く中、選手らは最初はレインタイヤや雨天セットアップを試し、その後、タイムを上げていった。

★首位タイムはホンダ/FTR機を駆るジャック・ミラーの2分15秒598。同コースの記録より0.5秒以上遅い。

★2位エフレン・ヴァスケス(+0.693)、3位アレックス・マスボー(+0.695)。

★イタリア勢トップはロマーノ・フェナーティ(5位、+0.853)。

★総合首位ルイス・サロムは10位(+1.750)。マーヴェリック・ヴィニャーレスは13位(+2.271)ながら、従兄弟イザク・ヴィニャーレスは7位(+0.959)。

★インドネシア選手のトパン・スチプトはピットボックスで小火が発生したため、出走せず。
(Source:2013年10月11日 Gpone記事より抜粋)

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