MotoGP

ステファン・ブラドル『ロッシに憧れオートバイを始めた…』

さて、オフシーズンと言うことで…
シーズン中は忙しくって手が回らなかった記事なんぞを発掘しております。
え〜と、今年の秋頃、イタリア大手サイト『Gpone』が出していたステンファン・ブラドル選手のインタビュー記事!
私がよく読むのはイタリア/スペイン記事なんで、どうしてもそれ以外の国籍の選手の記事って少ないんですよぉ〜。
だから、なかなか稀少な逸品であります。
面白そうな箇所とか、おもにオリジナル記事内の太字部分なんかを抜き出してみましたぞ!!

gpone-bradl.jpg

★ステファン・ブラドル
「(子供の頃は)そんなにオートバイには興味がなくて、12才までサッカーに夢中でした。その後、オートバイに興味が出てきて、父にコースに連れて行って欲しいと言ったんです。初めて走ってみた時は、それほど上手くもいかなくて…でも、凄く情熱を持っていたんで、それが障害にはならなかったですね。素質がある事は分かったんで、2003年のドイツ・ルーキーズ・カップに出てみたんですよ。

【憧れの選手はいた?】ヴァレンティーノ(ロッシ)です…ずっとですね。125ccクラスでタイトルを取った時の事は凄く良く覚えてますよ…まさにその頃なんですよ…僕がオートバイに興味を持ち始めたのは。ヴァレンティーノが憧れのヒーローで…あのキャラクターが好きでしたね…行動のし方がね。

【モトGPクラスでロッシ選手と競り合う時は?】ヴァレンティーノと一緒のレースに出られるなんて思った事もなかったんですよ。夢とまでは言わないけど、確かに非常に特別な何かですね。モトGPの一緒のコースで初めて姿を見た時、こうつぶやきましたよ…“良い日だ!”って。ただ、他の選手同様、最終的には競争相手なんで、抜かない事にはね。2回、それを果せましたよ。

ライダーの父を持つと、この世界に入りやすい?それともプレッシャー?】半々です。当初はもちろん助けになってくれました…(父は)知り合いも多いし、業界の雰囲気も分かってるし…僕も始めやすかったですね。でも、その一方で良く父と比較されてしまうんで…プレッシャーは感じるでしょ。

【お父さんは今でもアドバイスを?】レースを観に来た時はずっとコース脇にいて、他の選手の走行ラインを教えてくれます。もちろん、色々な話はするけど、本当の助けになってるとは言えないですね。父とだと競争って気持ちにならないんですよ…2人ともタイトルを勝ち取りたいとは思ってますが。」
(Source:2013年09月27日 Gpone記事より抜粋)


そして、ブラドル選手の近況と言えば…
あっ、これだな!!

motograndprix-bradl.jpg

★ステファン・ブラドルが冬期オフシーズン中、カルロス・チェカ(ロードレース世界選手権の元ライダー、SBKタイトル保持者)およびイヴ・デマリア(MX3タイトル3回獲得)のサポートを受け、フィジカルトレーニングに挑む予定。

★個人トレイナーのBernd Thuner氏(スポーツ科学専門家)の指導も受ける。
(Source:2013年12月06日 Motogranprix記事より抜粋)





チェカも色々やってるなぁ…クリックPrego

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