MotoGP

アレックス・マルケス:予選後に棄権、オランダGP復帰を目指す

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『アレックス・マルケス:予選後に棄権、オランダGP復帰を目指す』

★6月20日(土)、チェコGPのモトGPクラスでアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が、予選14位、スプリントは棄権した。

★金曜セッション後、アレックス本人が「身体はけっこうガタガタで、棄権した方が良いようならそうする」と話していたが、土曜予選後、医師と相談し、チームとも合意した上で棄権を決めた。
なお、身体的に参戦は可能な状態だが、レース中に再度負傷するリスクを避けるためとのこと。また、チーム側は金曜日から棄権を勧めていた。

★来週のオランダGP参戦に関しては未定だが、アレックス本人は「5日間で筋肉を回復させ、チャレンジしたい」と意欲的である。

★アレックス選手は5月中旬のバルセロナGP決勝で負傷し、今回復帰していた。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. れいちゃ より:

    走りたいのはやまやまだろうけど無理しないで欲しいな

  2. TBN より:

    兄の状況を見てるだろうに
    ケガを軽視しすぎ
    アレックスに限らず
    なんか最近のライダーはケガを軽くみすぎ
    だから無茶なライディングするなら
    スペア無しの1台のみ案に参戦だね

  3. NSR50 より:

    今より昔の方がライダーは無理してでも出走してましたよ。
    例えば骨折しても当日にプレート手術して、翌日には走る人いっぱいいましたから。
    今みたいに医療人の許可がないとダメだとかなくて、あくまで自己判断でOKだったし、それで周りに迷惑かけるかもなんて考えもしなかったからね。
    今のライダーが無理をしがちなのはマシンも変わったし、医療技術も発達したから無理が無理でなくなったからじゃないかな。

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