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ストーナー父が若手選手を発掘、クラッチロー、去就エルナンデス他:2014セパンGPこぼれ話


『2014セパンGPこぼれ話』

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★モトGP選手らが観客にサインをするためのスペースに行くのに、23台のタクシーが用意された(1選手に1台)。そのタクシーが行進する様子は、まるでサーキットと言うよりはロンドン市街と言った感じだった。

★セパンの酷暑により、クリニカ・モバイルでは大量のミネラル塩(同クリニックの製品)を使用する事となった。この週末、選手らが約40袋を消費し、モバイルクリニックの在庫が底をついたため、更に100袋以上が運びこまれた。

★今回のセパンGPにはケーシー・ストーナーの父親コーリン氏が訪れていた。アジアタレントカップ選抜(欧州大会で使用されているホンダ・モト3機による選手権で、ドルナのコラボレーションによりアルベルト・プーチ氏が運営している)に参加する期待の若手ライダーのトム・エドワーズ選手に付き添って来たのだ。
エドワーズ選手は13才で、オーストラリアのダートトラック大会に参戦し、勝ち星をあげている。同選抜は10月27〜28日にサーキット内のカート場で、マレーシア製の80ccスクーターで行なわれる。
2014年10月28日Moto.it記事参照)


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★セパンGP決勝戦を6位で走行していたカル・クラッチローが、電制システムに問題が生じ、リタイヤとなった。
クラッチロー選手のコメント。
「当然、凄くがっかりしてます…レースに向けて本当に良いペースが掴めたって感じてましたからね。今朝のウォームアップ後、100%ユーズドタイヤでも好リズムで走れるって事は分かってましたから…だから今日は、4位争いができると思ってたんすよ。でも、レースってこう言うものだから。電制システムに問題が生じてしまい、エンジンが止まったんすよ。次のヴァレンシア戦に集中すべく、今回のがっくりはもう奥の方にしまい込む事にします。好リザルト目指して、全力で行きますよ。」
2014年10月26日Motograndprix記事参照)





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★ヨニー・エルナンデス(1988年7月25日、コロンビアのメデジン出身、今季はこれまで53ポイント獲得し総合15位につけている)が2015年より、ドゥカティのモトGPファクトリーライダーに昇格する。現在通り、チーム・プラマックに籍を置きつつ、ファクトリー選手と同じ待遇を受ける事となる。なお、契約はドゥカティと直接交わされており、2016年のオプション条項も付いている。
11月10日ヴァレンシアテストでは、2015年に乗るデスモセディチGP14.2機を試乗する予定。
2014年10月31日Motosprint記事参照)


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★『フェデラルオイル・グレジーニ・モト2』チームが、2015年のモト2クラスにハヴィエル・シメオン(25才、ベルギー出身)を参戦させる事を発表した。マシンはカレックス。シメオン選手の今季の最高リザルトはアルゼンチン戦での2位。
2014年10月31日Motoblog.it記事参照)


★今季、モト3クラスで2回優勝し、総合4位につけているエフレン・ヴァスケスの来年のシートがまだ決まっていない。
2014年10月28日Gpone記事参照)



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