MotoGP

シモンチェッリ、タイトル獲得から10年…:2018もてぎGP

『シモンチェッリ、タイトル獲得から10年…:2018もてぎGP』




★2008年10月19日、セパンGP、故マルコ・シモンチェッリが250ccクラス決勝戦を3位でゴールし、同クラスのタイトルを獲得した。

★2011年10月23日、セパンGP、シモンチェッリ選手はモトGPクラス決勝戦で転倒し、後続マシンに轢かれて死亡した。

★今回の茂木GP中、シモンチェッリ選手が250ccタイトルを獲得してから10年目を迎え、父パオロ氏がイタリア衛星放送『SKY』のインタビューで、次のように話した。
「あの日のことは忘れられませんね。問題は、あの何年か後の何日か後、とんでもないことが起きてしまったってことでしょうね。」

★250ccタイトルを獲得した日、パオロ氏が表彰台の下で周囲の様子を眺めていたところ、関係者らが「心臓発作を起こして死んでるんじゃないかと思った」と探しに来たとのこと。
また、シモンチェッリ選手は同日のレース直前まで氷風呂に入っていたものの、レース後は脱水症状が酷く、もともと鼻の手術をするほど呼吸に問題があったため、記者会見ではろくに話すことができなかった(上写真、字幕は「あんまりにも暑くって…すみません」)。

★なお、パオロ氏は現在、SIC58チームを率いり、モト3クラスに参戦中。選手はタツキ・スズキ、ニッコロー・アントネッリ

(参照サイト google 翻訳:『Motograndprix』)


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POSTED COMMENT

  1. 87 garage より:

    アントネッリのクラッシュは、心臓止まるかと思った。

    オヤジさんも とりあえず安全にチームを運営して欲しい!

    タツキ勝つところも期待。

  2. ごろう より:

    motoを見ているといつも思い出す存在。
    「絶対負けられないバトルに勝って2位だった!」最高のコメントだった。今でもmotoGPには夢がある。

    F1で同じ言葉を言える人は、もういない。残念ながら。

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