MotoGP

マルケス『ロレンソとはセナ&プロストのような関係にはならない』2019バレンシアテスト

『マルケス:ロレンソとはセナ&プロストのような関係にはならない』




★マルク・マルケス(ホンダファクトリー)が11月20〜21日のヴァレンシアテストで、初日が2位、2日目(最終日)が3位だった。2日間総合も3位。

★マルケス選手は用意された新マテリアル全てを試すことを目標に掲げ、新しいエンジンやフレーム、進化版の電制システム等について作業した。また、電制ステアリングダンパーも試していた。

★エンジンは2種類用意され、1つは進化版、もう1つは従来寄りのもの。午後セッションではレースシミュレーションを行い、特に進化版エンジンに満足していた。
マルケス選手の要望はトルクを改善し、出力をなめらかにすることだった。

★新フレームの特性のおかげで、フロントにミディアムタイヤを履いて上手く操縦できていた(※今シーズン中は困難で、不可能な時さえあった)。

★電制ステアリングダンパーについては、従来のものと大差なく、ライディングスタイルを変える必要はないとのこと。

★転倒で負傷しないよう、リズムを刻みつつ慎重に走行していた。次のヘレステストではスピードと戦闘力を上げられるよう健闘する予定。

★マルケス選手のコメント。

【新チームメイトことホルヘ・ロレンソ選手のタイムはチェックした?】
「チェックしてません。自分のやるべき作業に集中してました。僕ら2人とも新マシンを試してました。
ホンダ機の初乗りは難しいですからね。でも、いずれ強い走りをするようになりますよ。」

【かつてのアイルトン・セナとアラン・プロストのようなライバル関係が生まれるのではと取り沙汰されているが…】
「僕とホルヘは、ああ言う緊張関係にはならないでしょう。もちろん、ライダーなら誰だって前に出たいし、優勝したいわけだから、全力で頑張りますけどね。
でも、トラックの外ではチームメイトだから。ホルヘとはオーストリアやブルノで激しい戦いをしたけれど、でも、プロとしての関係を保ってます。
彼は真面目なタイプで、僕より大人だし、経験も豊富だから。最終的にトラックの中と外って言うのは、別の話ですからね。
ホルヘとドヴィツィオーゾの間柄より良い関係にしていければと思ってます。」

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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