MotoGP

ロッシ『操縦が楽しいと速い走りができる』2019バルセロナGP



『ロッシ:操縦が楽しいと速い走りができる』

★6月14日(金)、バルセロナGPでヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が、FP1で9位、FP2で7位だった。FP総合も7位。

★ロッシ選手のコメント。

【ムジェッロ決勝戦後、ボックス内の仕事運びに不満を漏らしていたようだが、何か変わったの?】
「ムジェッロでもル・マンでも、ヘレステスト以降、試しておかなければならない物があったんですよ。うちはファクトリーチームだから、マシン改善に向け、その手の作業もしなければならないんです。現在のように技術コンディションがイマイチな時は特にね。
でも、今日はとにかく今回のレースに集中できました。マシンをスタンダードな状態に戻してね。」

【それだけ?】
「ムジェッロもル・マンも、けっこう楽観視してたんですよ。去年、表彰台に上がってたから。ところが、そんな記憶はリセットして頑張らねばならなかったわけで。
今日は上手いこと作業できましたね。特にマシンの乗り心地が良かったし、操縦を楽しめました。そう言う時は、けっこう強い走りができるんですよ。」

【どのくら強い走りができているの?】
「まだ、なんとも言えないですね。まだ金曜日だから。ペースの良い選手が多いし。僕のペースはそこそこだし。
ただ、上位陣とのギャップはそんなに大きくないから。今のところは、セッション毎に様子を見ていきますよ。」

【次の手は?】
「まず、マシン改善です。まだ手を入れていかないと。でも、予選2へのダイレクト進出が最重要事項ですね。」

【今日は首位〜19位までのギャップが1秒未満だったが…】
「運営側がパフォーマンスを拮抗させるのに頑張ってきたから…電制システムを制限し、タイヤをワンメイクにしてね。100%上手く行ったんじゃないんですか。
全選手、拮抗してるし、これならモトGPを観ている方も面白いでしょう。」

【その代わり、ヤマハ機はトップスピードでグッと下位に落ちてしまったが…】
「モルビデッリが『直線コースが下り坂だから』なんて楽観的なこと言ってたけど、それほど助けになってないんですよね(笑)。
午前FPはそれほど悪くなかったけど、午後になったら向かい風のせいで他のマシンよりもスピードが落ちてしまってねぇ。
エンジン改良は出来ないんだから、その辺の限界に慣れていかないとね。」

【F1のようにエンジン開発がもっと自由だと良い?】
「正直なところ、そう言う話にはまったくなってないんですよ。決めるのは僕じゃないし。
僕らは単純に来年に向けて強いエンジンを作るだけでね。ブルノテストでは新マシンが用意されてくるはずなんですよ。昔、ヤマハが強かった頃は、毎年、そう言うスケジュールだったんですよね。」

【なぜヤマハ機は常にトップスピードで苦戦してしまうの?】
「マシンのDNAのせいです。例えば、F1ではレギュレーションが毎年どんどん変わっていくじゃないですか。つまり、完全に新しいマシンが必要になるわけですよ。
でもモトGPでは、改良していくだけだから。
(トップスピードで苦戦するのは)まぁ、ヤマハのフレーム担当はもの凄く優秀だけど、エンジン担当はそれほどでもないってことなんですかねぇ(笑)。」

【新マフラーは助けになってくれてる?】
「悪くはないけど、それほど大きな違いは感じません。今回はスタンダードのを使って、月曜のテストでまた試してみるつもりです。」

【明日は気温が上がるようだが、心配してる?】
「まず、去年に比べ、アスファルトのグリップがかなり落ちてしまってるんですよ。去年は舗装したてだったから。
ただ、今日は良い操縦ができてましたけどね。午後に気温が上がった時も、それほど悪くなかったから。」

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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  1. おさる より:

    ロッシ テッペン目指して頑張って!
    応援してます!

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