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ヤマハとの契約にはモトGP昇格が含まれている:トプラク・ラズガットリオグル

『ヤマハとの契約にはモトGP昇格が含まれている:トプラク・ラズガットリオグル』

★トプラク・ラズガットリオグルは2019年鈴鹿8耐レースにカワサキチームより参戦した際、レース本番に出走できなかったことに激怒し、シーズン末にヤマハチームへ移籍した。

★マヌエル・プチェッティ氏(カワサキ・プチェッティ・レーシング代表)が、同件について次のように語った。

[ 前半はこちら ]

【同件の後、カワサキ側とラズガットリオグル選手の溝を埋めるような努力はなされたの?】
「カワサキの幹部陣から翌日、『我々はすぐにインスンブールに行って、ケナンやトプラクと話し合う準備ができている』と言う内容のメールが来ました。
カワサキ側は、トプラクをファクトリーチームに昇格させてレイと組ませるつもりだったんですが、それに対してケナンは丁重に礼を言うものの、話し合いに応じる気はないと言う姿勢を取ったんですよ。ヤマハから既にオファーが来てましたからね…数年後にはモトGP昇格の希望もあると言われていたし。
実を言えば、ケナンはカワサキの意に反して、完全ファクトリー体制のサポートを受けつつ私のチームに残りたいと希望していたんです。ただ、そう言う風に話は運びませんでした。」

【つまり、現在のラズガットリオグル選手とヤマハの契約には、モトGPに昇格させると言う条件が含まれていると…ラズガットリオグル選手は、あっちで上手くやって行けそう?】
「その点に関し、私には客観的な判断はできませんね。もうトプラクにぞっこんなんで。フランコ・モルビデッリを彷彿させるんですよ…性格的にもそんな感じです。
うちのチームに2015年から2019年11月までいたんだが、私とケナン、そしてカワサキと共に育て上げたライダーなんですよ。
モトGPのタイヤや、あの競争社会にも速攻で馴染んでいけると思いますよ。現在、モトGPに参戦している若手ライダーと比べても、才能では引けを取らないから。
あと2年もしたら、テストをしてもらえる運びになるでしょう…ぜひ、そうなって欲しいと願ってますよ。
(ラズガットリオグル)はケーシー・ストーナーやシャルル・ルクレールと誕生日が同じなんです(※10月16日)。それって、多分、ただの偶然ではないでしょう。期待の新星になってくれると思うんですよね。」

[ 完 ]


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. いたたわ万歳(浅) より:

    へー。

    カワサキさんじゃGP参戦は無いですもんね。

    トルコ勢ってなんかカテゴリー、参戦シリーズの垣根を越えて団結してる感じしますよね。お互いのレースに顔を見せたり。国の後押しって事なのかな。

    ヤマハさんならファクトリーじゃなくてもいい出発点になるだろうし、ヤマハさんにとっても使えそうな若いカードになる可能性あるかもですよね。

    2年後かぁー‥‥。

  2. POP84 より:

    ヤマハがMOTOGPの二人と契約更新を決める前の
    出来事なのでしょうが。
    USヤマハのギャレット・ガーロフもWSBで放牧させる予定ですし中々良いライダーをキープ中なヤマハですね

  3. Ninja より:

    今ソフォーグルはトルコじゃ国会議員でモータースポーツ文化の後援活動してるみたいですからねえ。
    日本で言うところのレスラー参議院議員みたいなところではないかと。

  4. いたたわ万歳(浅) より:

    オンジュ兄弟、弟の後にしゅるって兄が入りましたもんねー。

    ソフォーグルさんの政治力にも注目ですね。
    日本のレスラー議員さんより実質的な国益を踏まえた働き掛けをしてそうですよね。

  5. ハンス より:

    ヤマハのモトGP昇格は・・・うーん、難しそうですね。
    ワークスは席埋まってるし、ペトロナスの方もモルビデリは良いライダーですし、なによりロッシが移籍するかもだし・・・
    ソフォーグルの政治力がロッシの政治力を上回れるかと言われたら・・・無理でしょうね。

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