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2019鈴鹿8耐事件の真実:トプラク・ラズガットリオグル

『2019鈴鹿8耐事件の真実、トプラク・ラズガットリオグル』

★トプラク・ラズガットリオグルは2019年鈴鹿8耐レースにカワサキチームより参戦した際、レース本番に出走できなかったことに激怒し、シーズン末にヤマハチームへ移籍した。

★マヌエル・プチェッティ氏(カワサキ・プチェッティ・レーシング代表)が、同件について次のように語った。

【昨年の鈴鹿8耐のラズガットリオグル事件について、具体的には何があったの?】
「あの件について話すには、まず、あの1週間で何があったかを理解して置く必要があるでしょうね。あの時、私は丸1週間、鈴鹿にいたんですよ。
トプラクと一緒の部屋で、(レオン)ハスラムや(ジョナサン)レイも一緒でした。まぁ、そう言う共同生活は良い経験になりましたね。ただ、レースの方はちょっと複雑なことになってしまって…
最悪にぴりぴりとした状態になってしまった時、私はトプラクのことを賢明になだめてたんです。普段は実に穏やかなライダーなんですが、一度怒ると、とんでもない状態になってしまうんですよ。」

【あの時、具体的には何があったの?】
「土曜の夜、カワサキからトプラクをレースに出さないと言う決定が伝えられると、ケナン・ソフォーグル(元選手、ラズガットリオグの現マネージャー)が『(カワサキは)あまりにも失礼だ』と言って、トプラクにすぐに鈴鹿を出て、帰国するよう勧めたんです。
私は反対しました。我々はメーカーと契約しているわけだし、心の片隅で『カワサキの言い分にも一理ある』と言う気持ちがあったんです。
鈴鹿8耐と言うのは速いだけでは駄目で、いかに安定しているかが勝負の決め手になるようなレースですからね。トプラクはタイヤに優しい走りをするタイプではないから…つまり、カワサキ側もレース全体を考えて、そう判断したわけですよ。」

[ 後半に続く ]


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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