Moto Racing | Japan

今年の鈴鹿8耐久、SBK著名ライダーは参加せず!?

『今年の鈴鹿8耐久、SBK著名ライダーは参加せず!?』

★7月16日(木)~19日(日)に開催が予定されていた2020年鈴鹿8耐レースが、新型コロナウイルスの蔓延により10月30日(金)~11月1日(日)に延期された。

★なお、今年の同レースにはヤマハファクトリーは参戦しない

★現在はホンダHRCも不参戦だろうと噂されている。

★アンドレア・ドゾーリ氏(ヤマハSBKプロジェクト代表)が、次のように語った。

【現状はどのような感じ?】
「残念ながら、新型コロナウイルスのせいでモータースポーツ業界は計画の見直しをしなければならない状況です。
実際、オーガーナイザーらは各チャンピオンシップをいかに再開させるかを検討しているが、当然、容易なことではないでしょう。なかでも、耐久レースなんかは最たるものでね。
鈴鹿8耐久は7月開催のはずが、結局、11月となり、EWC最終戦となってしまったわけですから。」

【今年の鈴鹿8耐が11月と言うことは、ちょうどSBKのヘレス戦とミザノ戦の合間に開催されるわけだから…著名ライダー陣は不参加と言うこと?】
「当然、そんな短期間でライダーらを、ヨーロッパから日本へ行き来させるのは無理ですからね。走れるかどうかと言うより、時差の問題が出てくるでしょう。
その他にも、SBKライダーと言うのは、通常、ピレッリのタイヤで走っているのに、鈴鹿8耐ではブリジストンだから。速攻で合わせていかなければならないんですよ。
そんな、一朝一夕にできるもんじゃないでしょう。」

【昨年、ジョナサン・レイが鈴鹿でのテスト後、そう言ったことを訴えていたが…】
「あぁぁ…目に浮かびますねぇ。あいにく、シーズンを通して乗り慣れているマシンなり、コンポーネントがあるって言うのに、鈴鹿に行った途端、ガラリと変わってしまうわけですからね。
しかも、それほど時間はないは、速攻で高い戦闘力を披露しなければならないは…。」

[ 後半に続く ]


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


経費削減について、ヤマハがドゥカティの発案に大反対してるって話は無料『note』で!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP