MotoGP

ザルコ反論『エスパルガロは常に誰かに当たりたいタイプ…』2020アンダルシアGP

『ザルコ反論:エスパルガロは常に誰かに当たりたいタイプ…』

★7月24日(金)、 ヨハン・ザルコ(ドゥカティ・アヴィンティア)がFP1で14位、FP2で2位だった。なお、FP総合は13位。

★ザルコ選手のコメント。

【ポル・エスパルガロが『ザルコに邪魔された』と言っているが…】
「正直なところ、そう言ってきても驚きませんよ。常に誰かに当たりたいタイプのライダーですからね。後から彼の転倒映像を観てみて驚きましたよ。僕なんか、走行ラインに乗ってもいないでしょ。
とにかく、FP1でわざと減速させようとなんてしてないです。僕は自分の周回を終え、ピットボックスに戻ろうとしてたところで…後ろに居たことに気づかなかったし。
まぁ、完全に走行ラインから外れていたわけではないかもしれないけど、とにかく、僕は他のライダーの邪魔をするようなタイプではないんでね。」

【ところで、午後FP2では2位を獲得していたが…】
「ポジティブな一日でしたね。特に午後が良かったです。ここ数日、マシンの感触を伸ばし、ドゥカティ機に上手く合わせていくにはどうしたら良いかをずっと考えてたんです。
多分、1周タイムはまだ最高って感じではないだろうけど、でも、ソフトタイヤで先週のFP2より0.8秒も速くなったんですよね。」

【ちなみに、ザルコ選手も転倒していたが…】
「ハードブレーキングでミスってしまったんですよ。まぁ、僕のミスってとこですね。ドゥカティ機を良くしていきたい一心で、焦ってしまうんでしょうね。
今週末は操縦に集中し、少しずつ前に進んで行こうと思ってます。マシンは加速が最強だけど、ただシートポジションを正していくようにして、最終的に自然なスタイルにしていかないと。その辺が、まだイマイチだから。
今も言った通り、もっと伸びて、戦闘力を上げていけるよう努力してる最中なんですよ。そこが目標なんですから。」

【他のライダーのことも研究しているそうで…】
「先週はジャック(ミラー)の後ろを走ってみたし、今日は長いことファビオ・クアルタラローに付いて走ってみました。常に自分より上のライダーの長所を取り入れようと頑張ってるんでね。
やっぱり、ヤマハ時代のようなスムーズなスタイルでドゥカティ機を操縦できるようになりたいんですよ。まぁ、だんだん自信が出てきて、上手くマシンをコントロルできるようになってきてますけどね。
他のライダーの研究は本当に役に立ちますよ。自分の長所短所が見えてくるから。」

【土曜セッションの目標は?】
「このまま作業を続けて戦闘力を上げ、予選2進出を目指します。あいにく、先週は苦戦してしまったけど、あくまでも自分の目標は上位陣と戦うことだって確信してますから。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. うんこマンジェット より:

    KTM時代は、ヤマハのような要素をマシンに求めて険悪になったんだろうが
    もうヤマハは忘れろ

  2. 名無し より:

    ktmとの件はヤマハを求めたからではなく取り組む姿勢の問題です。その反省から今ドゥカティ機で頑張ってます。本当にドゥカティ機をヤマハ機みたいな特性にしたいんじゃなくて似たようなフィーリングで乗れるようにしたいということです。

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