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ザルコ手術、舟状骨を骨折

『ザルコ手術、舟状骨を骨折』

★ヨハン・ザルコ(ドゥカティ・アヴィンティア)が右手の舟状骨の微小骨折により、8月19日(水)午前、モデナの病院でボルト挿入手術を受ける予定。

★ザルコ選手はシュタイアGP(オーストリア第2戦目、8/21〜23)での復帰を希望しているが、容易なことではない。

★スペインGPの後、カル・クラッチローが受けた手術とほぼ同じである。

★ザルコ選手は16日(日)、オーストリアGPレース1でフランコ・モルビデッリを巻き込んで転倒した。

★ザルコ選手は20日(木)、モルビデッリ選手と共に同転倒事故について、FIMスチュワートパネルによる調査を受ける予定。

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)

チェコでのザルコvsポル・エスパルガロ接触、どっちが悪いのか?って話は、無料note記事でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. うんこマンジェット より:

    自分の方が追突されてケガも重症だったのに、事故直後にモルビデリに駆け寄って気遣うザルコの紳士ぶり
    きっとファンが増えるね

  2. きうきうきう より:

    スーパー皮肉マン!?

  3. nav. より:

    暫く、身体と心を休めて考えた方がいい。
    KTM離脱から落ち着いて考える時間なかったんじゃない?…あ、だいぶあったよね、つい最近まで。
    性格が悪いんじゃない。このスポーツに対する危機管理が充分に備わってないのかもしれないよ。

  4. maxtu より:

    右?左?どっちだろ?
    マルケス、カル、リンス、バニャイヤ転倒して手術や欠場の多さ…ちょっと異常すぎる
    マルケス欠場で優勝や上位争いが加熱するのと、真夏の路面コンディション、ウィルス騒動でのコンディション不足
    ドルナも何か対策を考えないと

  5. toshi より:

    あの時、ザルコからしたらモルビデリが突っ込んできたと認識してるハズですから……彼を気遣う辺り悪い人ではないんでしょうが…。

    ザルコには悪いけど、今回は全体への見せしめとして甘んじて何らかのペナルティを受けて欲しいですね。
    以前マルクと同じ様な接触した時もとんでもないことになってましたからね、立場は逆でしたが。その時もマルクにはペナルティはありませんでした。ですがああいった接触は大変危険なのは明白です。
    今後はあれは駄目だよって明確にする為、ザルコには皆の為に犠牲になってくれと言えば解ってくれるでしょう。自分も死ぬ思いをしてるんですから。

    それから、除名にしろとかライダーの資格がないとかは言い過ぎです。誹謗中傷も程々に。

  6. うに より:

    ザルコ自身が言っているとおり、左に寄ろうとしたができなかった。
    抜くためにラインを変えてたんで、あの速度であの状態から左には寄れるはずないんですけどね。
    その結果「追突させてしまった」ってのは発言はしなくても十分分かっているでしょう。

    なのでモルビデリに駆け寄った時点で、
    追突されたとか突っ込んできたとは思って居ないはず。

  7. 9191 より:

    ロッシが弟子のモルビデリィを守るためにザルコを悪者に仕立てているだけで。
    追突したモルビデリィも悪いと思いますけどね。

  8. toshi より:

    うに様
    そうなんですね、私はどうもそういった技術的なことに疎いもので……すいません。もしかしたら当たるかも→当たっちゃった→大丈夫?みたいな流れでしょうか。なら普通は気遣いにいきますよね……なんだか世界選手権のライダーは転倒したらいつも手を上げて抗議してるイメージだったので割と好意的に感じておりました。

  9. うに より:

    maxtuさん
    右みたいですね。

  10. ZC33S より:

    まあ、自分を冷静に見直すのに丁度良い時間が出来たんじゃないかな?

    ソレと共に、チーム側は(多分)スクラップに成ったバイクの代替えを用意するのにコレ又、丁度良い時間に成るのかも?

  11. 無名 より:

    いつどこでモルビーが追突したのだろうか…
    明らかにザルコがモルビの前に…
    ラインをクロスして割り込んでます。
    こいつはシモンチェリの時のような、危険な雰囲気を感じます。
    シモンチェリがいた頃は、毎戦ハラハラして、落ち着いてレース観戦できませんでした。
    ザルコも自爆はいいですが、他者を巻き込むのだけはやめて欲しいです。
    っていうか、手術してこのまま出ないで欲しいです。

  12. ジョルジョ99 より:

    此処は完治と言うか、時間が掛かる厄介な箇所ですねぇ、しかも右手では大事に治さないと。
    過去にホルヘ、今季はかなりカルが苦労しているので焦らずに行かないとね。
    この際、モト2時代のロウズとの接触転倒他諸々、GPでのヴァレやマルク等との接触他、今回の大事故!過去と今後のライダー人生を考える機会かと思います。
    周りのライダーの意見と共に、もう一度アグレッシブさと他のライダーへのリスペクトについてね。

  13. うに より:

    toshiさん
    私も正確にはもちろん分かりませんが、
    インタビューで「あらゆる手を尽くして左に寄ろうとした」的なニュアンスがあるんですね。
    結局左に寄れずにふくらんだんですけど。

    悪質なブロックライン(故意)ではないけど、右に膨らんでしまいモルビデリの行き場を失わせてしまった。という認識は十分にあると思います。

    ですので「もしかしたら当たるかも」とは最初思っていなくて、
    抜いた!→いつも通りにラインでブレーキだ!(左)→あれ!?無理じゃん!!→あっ!!?(接触) モルビデリっ!?→アッチャーやっちゃったーー(滑ってる時)→大丈夫?
    なのかなとインタビューと映像を見た感じからは思います。
    そうじゃなかったらザルコも手をあげてたんじゃないですかね。

  14. RGV-Γ より:

    世界最高峰クラスのライダーが かんなし では危な過ぎる。
    相手のことを考えようぜ。

  15. 名無し より:

    ブルノでのポルとの件でひたすら前走車優位の原則に拘ってた人達は、今回の件でその原則がどのように作用すると思います?あなたたちの考えについて気になって聞いただけなので反論するつもりはありません。

  16. 無名 より:

    あのサーキットのコースレイアウトが危険なのではと思いますが。Moto2のクラッシュだって死人が出でてもおかしくないレベルの事故でしたよ。
    今回もまた同じサーキットでレースする方がどうかしてると思うけど。

  17. maxtu より:

    うにさん、ありがとうございます
    確かカルは左手だったからレースに出れてるけど、それでも痛みで止めようとしたぐらいだからねぇ
    右なら厳しそうな

    全ライダーとも翌週に同じコースを走るのはメンタル的にもキツいだろうね
    あの場面はそうそう忘れないよ

  18. Montagnya より:

    ザルコには、先を読む判断力とか、間合い・感覚などが欠けているのでは
    それにしても、こんな危険な行為に対して、誰かが深刻なダメージを
    受けなければ、何の対策も無し、というのは恐ろしいものを感じる

  19. ゆうじ より:

    複数の角度から見てもレーシングアクシデントですね。非常に難しい状況であることは確か(ザルコは左高速のクリップではインで少し前に出ているから)何よりビニャーレスの心理状態が心配になった。(マシンが飛んできているのを見ながらの走行はトラウマにならないか)

  20. ns より:

    どのプロスポーツも怪我が多発している
    これはやはり、コロナで開幕が延期+自宅待機によりコンディションコントロールができなかったためじゃないかと言われてる
    アビリティを限界まで求めるプロスポーツの場合、些細なことでそのコンディションコントロールが狂うと「怪我」という結末に陥るケースが確率として増えるんだそうな
    全力で投げたり走ったりしているアスリートではないから、MotoGPの場合そこまで関係ないかと思ってたけど、そうでもないのかもしれないねえ

  21. へほへも より:

    転倒数はよくデータ言われるけど接触数カウントって言われないよね、もらい事故が多い人も何かしらの理由あるかもしれないし、接触回数、それによる転倒数データを出して欲しい。

  22. 3MA より:

    アベンティアがテレメトリーを検証した結果、あのコーナーアプローチでいつもよりブレーキングを遅らせてたことがわかって、少なくとも故意にブロックをしようとしてなかったと言ってますね。
    あの速度域で接近(更にゆるく左旋回)したら予想を超えた挙動が起きて、対処できなかったってのが本筋かなと。

  23. solo より:

    ブレーキングポイントが深いF1ではマシンを真っすぐにした状態で3コーナー(Remus)へのアプローチが可能なので、F1中継ではストレートと見なしRemusを2コーナーとしています
    しかしMotoGP機ではその前の緩い左カーブからマシンを直立に戻す最中にRemusへのアプローチが始まる
    そういう性質の場所で300㎞で自分の前に割り込まれるのがどれほど危険か分からないんですかね?
    ザルコを擁護してる人は映像をちゃんと見るべき
    緩いと言っても300㎞/hで40度近く傾けた状態からのブレーキ開始ですよ?

  24. maxtu より:

    直接的な身体の怪我には繋がらないけど、集中力の欠如やアドレナリンのコントロール等、メンタル面の影響はライディングにありそうですよね
    例年なら開幕走って半月は空くから徐々にフィジカル、メンタル共に上げていけるけどそんな猶予もないだろうな
    日々、作業とレースに追われてそう

  25. さんぴー より:

    自分の中では、フランキー追突直前までザルコのマシンがかなり左にバンクしてたので、右に寄ったのは故意ではない、けどそうなるような抜き方になっちゃった事には責任がある、って結論。もう少し早くフランキーを抜ければコトにはならなかっただろう。タイミングが悪かったけど、そのタイミングはある程度自分でコントロール出来たものだったから、そこを改善するべきってだけ。でも前のマシンを抜くのがレースだし。難しいよね。

  26. じょに より:

    ザルコは悪くない。
    ザルコがんばってー

    このクラッシュはカメラ映像がたくさんあり、クラッシュしたバイクがさらにロッシやビニャーレスにぶつかってもおかしくない状況だったのでことさら大きくなっている面があると思います。
    (バイクが飛んでいってなければ騒ぎも半減してたのでは?)

    かたや、昨年のオランダではロッシがブレーキング時にミスをして前を行く中上をフェンスに突っ込ませて肩に(事実上シーズンを棒に振るような)怪我をさせました。

    しかし瞬間がはっきりわかるような映像がほぼなく、ミスしたのがロッシ、巻き添えが日本人ということで騒がれることなく終わっちゃいました。

    クラッシュはないほうがもちろん良いので、今週末はとりあえず3コーナー前に簡易的なシケインとかパッシング禁止とかにしたらどうですかね。

  27. エル より:

    ザルコとモルビィデリのアクシデントに関しては、坂田和人さんのブログ(Ameba)での解説がすごくわかりやすかったです。

  28. 死神ライダー より:

    過去にザルツでガードナーがシュワンツに危険走行をしたのを思い出した。あれもオーストリアでしたね。

  29. tak より:

    ロッシが言っていたのが全てな印象でしょうか。
    元々若干危険なトラックで、超高速域では猶更気を付けましょうと・・。

    みんな勇敢なレーサーだから、余計に・・。

    しかし何だろう。ザルコは悲壮な雰囲気というか、いつも間が悪いイメージが。

  30. SL より:

    オリヴェイラも言ってるように、スキあれば飛び込むのがレーサーだと思う。けど坂田さんの解説の通り、マージンを残してあげるべきだったと思う。

    で、ペナルティを与えようとすると、ルールを作らなきゃならなくなるんだけど、まさか2コーナーに追い越し禁止の標識を建てるわけにも行かないだろうし、結局はルールではなく、モラルやマナーの問題になってしまう。

    けどそうするとライダー間で差が出るので、今回のような問題の再発防止にはならないと思います。

    そんなことよりもどちらかといえば、こういうことはあり得ると考えて、コースレイアウトを見直すべきだと思います。

    そもそもコースアウトして吹っ飛んでいく先が、トラックの外側じゃなくて内側というレイアウトが駄目だと思いますね…

  31. うに より:

    エルさん
    有益な情報ありがとうございます。
    ここですね。
    https://ameblo.jp/kazuto-sakata/entry-12618575089.html

    関係ありませんが、坂田さんって年取りませんねー

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