MotoGP

ロッシ『バニャイアにチャンス到来!!』2021アラゴンGP

『ロッシ:バニャイアにチャンス到来!!』

★9月11日、アラゴンGPでヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ・ペトロナスSRT)がFP総合15位となり、予選1で11位だった。なお、スタートグリッド21位である(※最下位の1つ上)。

★ロッシ選手のコメント。

【落ちついた様子だが…】
「実のところ、昨日に比べたら今日はFP3から順調で…首位とも0.6秒差でしたからね。
ただ、各選手の拮抗ぶりが、イカれた感じでしょ。(FP3は)上位4名が、ほとんど同タイムみたいなもんだったから(※4位が首位と0.058秒差)。
予選は、渋滞のせいで実力を発揮できなくって…。まぁ、シルヴァーストンの時のようは速さはないけど、セッティングに手を入れてマシンを改善できればと思ってますよ。」

【タイヤはもう決めた?】
「実は、ハードにするかソフトにするか、いまだ検討中で…ただ、ミディアムでも上手くいくかもしれないし。
ここのアスファルトは、すごく暑いか寒いかでけっこう変わってしまうんで、グリップを引き出すのが大変なんですよ。」

【バニャイア選手が超絶タイムでPPを獲得していたが…遂にチャンス到来だと思う?】
「思いますね。2回目のPPで実に強い走りをしているし、凄まじい操縦でねぇ…今年のドゥカティ機の戦闘力は凄いから。
ここまで、ペッコ(バニャイア)はちょっとムラがあって…特にタイヤが原因でねぇ。とにかく、明日はペッコにとって『ここぞ!』って日になって欲しいですね。」

【ヤマハ機に不向きなトラックでもクアルタラローは高い戦闘力を発揮しているが…なにが違うの?】
「ブレーキングやコーナー進入でかなり速い走りをし、うちのマシンの強みをフル活用できているんですよ。チームと一緒に取り組んで、コーナー立ち上がりでグリップを出せるようにしたみたいでね。うちは、その辺りで苦戦しているから。
とにかく、素晴らしい操縦をしていて、ブレーキングでどんな風に強い走りをすれば良いのかを、しっかり突き止めたんでしょうね。」

【VR46チームのスポンサーの件について…B案を検討する必要があるの?】
「どんな状況になってるのか、僕はきちんと把握してないんですよ。これまではすべて順調って感じだったけど、今はなにかの変わり目に達しているようで…。
ただ、さいわい、僕の問題ではないんでね…。」

(参照サイト:『Moto.it』)

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