
『アレックス・マルケス:兄マルク不在により、ホンダはマシン開発を間違えてしまった…』
★アレックス・マルケス(ホンダLCR、25才)はモトGP2021年シーズン、トップ10内を6回獲得し(※ベストリザルトは4位)、総合16位(70ポイント)だった。
★アレックス選手は2020年にホンダファクトリーからモトGPデビューし、表彰台2回獲得し(※2位が2回)、総合14位(74ポイント)だった。
★なお、兄マルク選手(ホンダファクトリー)は右肩負傷により2020年はほぼ全戦欠場し、2021年シーズン3戦目から復帰したものの、終盤に視覚障害を負い、ラスト2戦と11月中旬のヘレス公式テストに参加しなかった。
★アレックス選手のコメント
【今シーズンを一言で表すなら?】
「一言では無理です…とにかく、厳しいい年だったと思ってます。
正直に言うなら、もっと結果を出せてたレースが何回かあったんですが、僕がミスってしまって…。本当に僕だけのせいだったんです…もう絶対にやってはいけないようなミスでした。
プライベートチームからの参戦は大変で、さらに難しいんですよ。ファクトリーチームの方はコミュニケーションももっとてきぱきしてたけど、今は全体的に何事もゆっくり進むような仕組みなんです。
もしファクトリーチームからの参戦はイマイチだなんて言ったら、本音とは言えないでしょうね…プレッシャーはあるけれど、のおかげでモチベーションが上がるんですから。」
【マシンにも問題がある…?】
「兄がいなかったため、マシン開発に遅れが生じてしまったんです。いてくれたら…僕にとっても他の人達にとっても、重要な存在なんだから。去年も今年も、(兄がいてくれたら)僕は多くを学べたはずなのに。
(2020年の)ヘレス決勝戦で兄が転倒事故にあい…その後、ホンダ内では明らかに全員が調子を落としていってました。指標ライダーがいなくなってしまったんですから。
そして兄が復帰した時は、当然のことながら、ホンダは(マシン開発の)方向性が間違っていたことに気づいたんです。」
★12月25日前後にマルク選手は再検査を受け、目の手術を受けるかどうかが判断される。それまでは、2021年2月のセパンテストに参加できるかどうかは未定である。
(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram)
マルケスはロッシ送別に顔を出すべきだった?って話は、『2021ヴァレンシアGPまとめ』でどうぞ!
逆
兄マルケスがいたから専用機になってしまった
謙虚なのはマルケス弟の良いところだと思うけど…居ても居なくても兄の影響を気にするのはねぇ
言い訳になっちゃってる
ヴァレとルカみたいに他メーカーに離れた方がライダーとして良いような気がします
マルケス専用機からの脱出は難しい
お兄さんと違って元々大器晩成型というか時間掛けて学ぶタイプですからね。
自分のスタイルに自信を持って頑張って欲しいです。
兄がホンダの間違いを上手くカバーしてただけだと思うけどな。