MotoGP

オリベイラ災難『もっと酷い事態になってたかも…』2022オランダGP

『オリヴェイラ:もっと酷い事態になってたかも…』

★6月26日(日)、オランダGP決勝でミゲル・オリヴェイラ(KTMファクトリー)が9位だった。

★フォーメーションラップ終盤、グリッド8位のオリヴェイラ選手はグリッド14位のジョアン・ミール(スズキファクトリー、レース8位)の脇を通ろうとしたところ、ミール選手が強いブレーキをかけたため接触した。

★同接触によりオリヴェイラ選手のマシンが一部損壊してしまった。

★オリヴェイラ選手は4戦連続9位である。

★オリヴェイラ選手のコメント。

【フォーメーションラップ終盤で何があったの?】
「僕は自分のグリッド位置に付こうとしてたんですが、(ミールが)あんなに強くブレーキをかけるとは思ってもいなくて…。
もちろん、もっと酷い事態になってたかもしれないですよね…(ミールのマシンに)追突してたかもしれないんだから。
結局、僕はギアのプロテクトと右側のウィングが壊れてしまって…。楽じゃなかったですよ…高速地点でマシンが安定しないんだから。」


(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Motorcyclesports.net』)
(Photo:Instagram

KTMは作業メソッドを再構築すべきって話は、note『2022 カタルーニャGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. 鯖通り より:

    追突と言えば去年ザルコにバスティアニーニもしてましたよね
    ホールショットデバイスの弊害でしょうか

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