
『レイニー:マルケスは弟アレックスを見て、移籍を考えるかも…』
★ウェイン・レイニー(1990〜92年、ヤマハ機で500ccタイトル獲得)は1993年シーズン終盤、ミザノ決勝戦中の転倒により下半身不随となり、現在は『MotoAmerica Superbike選手権』の運営を行っている。
★今回のアメリカズGPでパドック入りしていたレイニー元選手が、次のように話した。
【今回のアメリカズGPについては?】
「マルク・マルケスの現状を思うと、けっこう辛いですね。ここまでのキャリアで何度も転倒してきたが、いつもゴム人形みたいにムクっと起き上がってたじゃないですか。
ところが、ここ数年は厳しい状態のようで…。」
【マルケス選手は復活できると思う?】
「思いますよ…復活してくるでしょうね。ミスを最低限に抑えるのが、ベストなんですけどねぇ。」
【どうやって…?】
「まず第一に、走りやすいマシンに乗ることですね。それが基本だから。現時点では、そう言うマシンには乗ってないようでしょ。
他のホンダ選手らの走りを分析しても、そんな感じですよね。手を入れていかなければならないでしょ。
そして、マルク自身は今さら実力を証明する必要なんてないのだから…本人だって、現状がどうなってるかは良く分かってると思うんですよ。
楽な状況でないならば、マシンが改善されることを待つべきでしょうね…そこが重要なんですよ。」
【ファンの多くは、別のマシンに乗った方が良いのではと思っているようだが…】
「移籍するってことですか?実際、新しい環境が必要な時もありますからね…多分、本人も考えてみたと思いますよ。
今は弟アレックスがドゥカティ機でどんな走りをしているかを目の当たりにし、アレックスはPPだって取ったんですから。
その手の考えは、確実に頭をよぎるでしょうね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)
結局、グレジーニチームが優秀なのか?…って話は、note『2023 アルゼンチンGPまとめ』でどうぞ!
いいなぁ、このパネルほしい!
90年、好きなグランプリシーズンです^^
私も欲しいです。ヤマハ販売しないかな。爆売れすると思う。おっさんたちに。