MotoGP

ホンダ『アコスタを加入させようと思ったことは一度もない』アルベルト・プーチ

『プーチ:アコスタを加入させようと思ったことは一度もない』

★ペドロ・アコスタ(19才)は2021年にモト3クラスにデビューし、いきなり総合優勝した。
2022年にモト2クラスに昇格し、表彰台を5回(優勝3回、2位2回)獲得し、2023年に同クラスで総合優勝した。
2024年はGASGASテック3からKTM機でモトGPデビューするが、既に『第2のマルク・マルケス』として期待されている。

★2023年シーズン中、マルク・マルケスがホンダ離脱を表明したため、メディアやファンらはアコスタ選手が後任として加入するのでは?と注目していた。

★ホンダのアルベルト・プーチ氏(チームマネージャー)が、西サイト『Marca』の12/22付けインタビュー記事で次のように話した。

【当初、アコスタ選手がマルケス後任としてホンダに加入するのでは?と注目されていたが…】
「実際のところは、モトGPのルーキー選手と契約しようなんて案は検討もしなかったですね。
アコスタやアルデゲルのような選手はモトGPでの経験が皆無であり、ルーキー年はチームから渡されるデータを学習するこに専念するものでしょ。
我々が必要としているのは、その逆なんですから。」

【つまり、モトGP機に精通し、改良指示をきちんと出せるかどうかが重要…】
「優先すべきは、その点でした。モトGPクラスに出ていて、それなりに経験のある選手が必要だったんです。
たとえ超速選手であっても、モトGPルーキーを取るのは間違いだったでしょうね。」

★プーチ氏は辛辣な人柄のせいでモトGP業界での評判は芳しくなく、また、ホンダのチームマネージャーに就任以降は判断ミスを批判されることが多い。
しかし、物事を隠し立てせず、率直に話すことには定評がある。

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

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POSTED COMMENT

  1. 70 より:

    いや… 断られてるでしょ。一昨年に。

  2. きゃめる より:

    いまのホンダやヤマハは、逆にライダーから入りたい!って言われるぐらいにならないと。ライダー有りきのマシンじゃないのよ。メーカーブランドってモノは。

  3. nanasi より:

    >物事を隠し立てせず、率直に話すことには定評がある。
    オブラートに包んだ表現だけど公式発言は差しさわりの無い事しか言ってませんね。
    マルケス擁護の時だけ熱を感じましたが

  4. 北野 より:

    来年はスペイン人のマルティンを獲得できるか否かでレプソルの契約が変わってくるかもね?

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