Screenshot『ヴィニャーレス『SBKで走る自分の姿は想像できない…』
★6月19〜21日、チェコGPが『ブルノ・サーキット』で行われる。
★今シーズン初め、KTMは2027年に向けてマーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)をファクトリーに昇格させようと思っていたが、左肩の故障により変更。
結局、2027年のファクトリー選手はアレックス・マルケス&ファビオ・ディ・ジャンナントニオとなり、ヴィニャーレス選手はテック3継続さえ危うい状況である。
★先日、ヴィニャーレス選手が西サイト『Marca』で次のように話した。
【来年の去就については?】
「今は結果を出すことを求められていて…ただ、まだ(ケガが)完治してないんですよ。本当に厳しいんです。
多分、今は全力で走ることは無理だろうから…でも、2ヶ月ぐらいしたら大丈夫でしょう。」
【当初はKTMファクトリー昇格が確実視されていたが…】
「KTMに対して、僕は誠意を見せてきました…冬季中はファクトリー昇格って話だったけど、その後、テック3のままってことになり…今はどこに行くのかさえ分かりません。
誰かを…誰かの言葉を信頼してると…キツいもんですよね。他の道を進み、他の所と契約することだってできただろうに…こう言うのが正しいとは思えませんよ。」
【SBK移籍などは…?】
「正直な話、SBKで走る自分の姿は想像できないんです。
二輪レースに関しては、もしここから離れるなら…やるべきことはやり尽くしたって感じなんで。もしここから離れるなら、あとは人生を楽しみますよ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




