Screenshot『小椋藍:チャンピオン候補と見なされるのは…嬉しいもんですね』
★6月26〜28日、オランダGPが行われ、モトGPクラスのアイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)が予選2位、スプリント2位、決勝首位だった。総合4位(−25ポイント)。
★同クラスで日本人選手が優勝するのは2004年のマコト・タマダの2勝以来、22年ぶりのこと。
★決勝後、オグラ選手が次のように話した。
【ついにモトGP初優勝となり…】
「特に話すこともないんですが…かなり前にタマダ選手が成し遂げてますしね。
ゴールラインを超えた時は、シンプルに超嬉しかったです…2位を3回取って、やっと優勝できたんだから。
レースはキツかったけど、オーバーテイク三昧で素晴らしかったですね。日本のファンの皆さんが楽しんでくれてたら嬉しいんですが。」
【一瞬、マシントラブルが発生したような感じだったが…】
「あの時は心配しました…でも、26周回で問題が起きたのは1周だけなんですよ。いったい何が起きたんだか…でも、あの後、マシンは全然普通だったんですよね。
正直な話、レース序盤にあんなに順位を落としてしまうとは思ってなくて…けっこうタイムロスしてしまったし。でも、その後、追い上げて行けましたけどね。」
【ゴールした瞬間の心境は?】
「あの瞬間は…幸せでしたねぇ!モトGP初優勝をシンプルに祝ってました…最高に嬉しかったですね。」
【モトGPで優勝できそうだって初めて思ったのは、いつ頃?】
「チェコGPです。」
【モト2時代は、殻を破った辺りから圧勝し始めていたが…今日もそんな感じ?】
「モトGPでは、どこが自分の強みかは分かってきたけど…まだ、そういう所には達してないと思います。」
【今日の優勝の手応えは…想像していた通りだった?】
「難しい質問ですね…優勝について想像したことがなかったんで…でも、まぁ、大体こんな感じかなぁ〜とは思ってました。」
【自分はチャンピオン候補だと思う?】
「25ポイント差なんで、候補の1人でしょうね。もちろん、候補に見なされるのは嬉しいもんですよ。」
【ところで、ベッツェッキ転倒の原因は…エアロダイナミクスの問題だと思う?】
「僕は、そう言う問題はなかったです。何が起きたのか…マルコの映像をもう一度見てみたいですね。」
【総合順位のポイント差はかなり拮抗しているが…チャンピオン候補は何人ぐらいだと思う?】
「タイトル獲得の可能性があるのは7人だと思います…今日の結果からすると、そんな感じでしょう。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




