Screenshot『Trackhouse考え直す:フェルナンデスと2年契約更改で合意間近』
★6月26〜28日、オランダGPが行われ、モトGPクラスのラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)が予選4位、スプリント首位、決勝2位だった。総合6位(−55ポイント)。
★2027年に向け、フェルナンデス選手の去就がまだ確定していなかったが、現在、アプリリアTrackhouseと2年の契約更改で合意に近づいている。
6月28日、アプリリアTrackhouseのフランチェスコ・グイドッティ(チームマネージャー)と、パコ・サンチェス(ラウル選手のマネージャー)がイタリア『Sky』で同件を認めた。
★サンチェスマネージャーによれば、(7/10からの)ドイツGPまでに最終決定が下されるとのこと。
★当初、アプリリアTrackhouseからのオファーは1年契約更改で、KTMテック3から2年の契約オファーが来ていた模様。
KTMテック3は2027年に向け、『ベテラン1名、ルーキー1名』を希望しているが、これで『ベテラン1名』に関してはルーカ・マリーニ(現ホンダファクトリー)に確定の模様。
(参照サイト:『Sky.it』)
(Photo:Instagram)




