MotoGP

シュワンツ『アコスタよ、KTMでもっと学び、チャンスが来たら移籍せよ』

『シュワンツ:アコスタよ、KTMでもっと学び、チャンスが来たら移籍せよ』

★3月28〜30日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選4位、スプリント7位、決勝は転倒リタイアした。現在、総合13位(−71ポイント)。

★同GP中、ケヴィン・シュワンツ(60才、1993年スズキ機で最高峰タイトル獲得)が次のように話した。

【現在、アコスタ選手にKTM離脱の噂が出ているが…】
「必要なだけ充分に時間をかけて、KTMでできるだけ多くを学ぶことだね。それで、上位マシンに乗れるチャンスが巡ってきたら…飛びつくべきでしょう。あの年齢なんだから。」

【アコスタ選手について、どう思う?】
「去年、2回ほど優勝できるチャンスがあったんだからねぇ…首位走行を何周かしてたでしょ。まぁ、逃してしまったが…とにかく、将来有望だと思いますよ。」

【貴方は最高峰時代、スズキ一途だったが…選手の移籍について、どう思う?】
「私がアコスタなら、移籍するだろうね。私は一度も移籍しなかったが、2回ほどチャンスはあったんですよ…1度目はヤマハで、次はホンダでね。まぁ、どちらも実現はしなかったけどねぇ。
ペドロは若いんだからねぇ…KTMのおかげでここまで上がってこれたとは言え、今は色々と然るべき形では進んでないようだし…契約が切れた時にトップチーム移籍のチャンスがあるんなら、やっぱり移るべきなんじゃないの。そう言う話は、しょっちゅう来るわけじゃないんだから。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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