Screenshot『アルデゲル:クリスティアーノ・ロナウドの負傷選手サポートを受ける』
★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのフェルミン・アルデゲル(ドゥカティグレジーニ)が予選10位、スプリント10位、決勝11位だった。総合14位(−68ポイント)。
★アルデゲル選手は今年1月初めに左大腿骨を骨折し、冬季テストと開幕戦に参加できなかった。また、アメリカズGPでも筋力不足に苦しみ、ペースも悪かった。
★ただ、クリスティアーノ・ロナウドが運営する『AVA(Advanced Recovery for Athletes)』に加入し、同団体のモトGPアンバサダーとなることが決まった。
★同団体は世界中のアスリートのケガ予防やリハビリ促進、選手活動の延長・向上をサポートする民間組織であり、ポルトガルリーグやサウジアラビア選手権の選手、ボクシングやテニス、バレーボール、パドルテニスらの選手が所属している。
★なお、アルデゲル選手は2027年よりVR46チームからドゥカティ最新機で参戦することが、ほぼ確定している。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





