Screenshot『マリーニ:モトGP選手代表にバニャイアを推薦』
★モトGPのレースウィーク中、毎回金曜日の午後6時からセーフティコミッション会合が開かれ、運営側の安全管理スタッフと選手らが安全問題について話し合っている。
しかし、先日、ルーカ・マリーニが同会合について、「僕とペッコとミラーしか参加しないことが多い」と明かした。
★5月17日、バルセロナGP決勝では多重クラッシュによる赤旗中断が2回発生し、重傷者が2名出た。
このため、安全問題に注目が集まり、以前から話題に上がっていた『選手組合を設け、代表を選ぼう』と言う案が再浮上している。
各選手の意見は以下のとおり。
・ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)
「代表はペッコ(バニャイア)ですね。選手側は賛成だと思いますよ…まさに適任でしょ。」
・フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)
「(マリーニ案を聞かされて)僕としては、適任者なんていないと思いますけどね…重要なのは、全選手が1つにまとまることであって。
以前は、そんな感じだったんですよ…なにか変更すべき点があれば、皆で投票してね。今は3人しか出席しないんだから、なかなか発言権なんて持てないでしょ。
(選手側で)話し合い、希望を出すことはできるけど…とにかく、全員が揃わないことにはねぇ。」
・ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)
「(会合の出席者3名のみと言う話は)100%本当です…嘘は言いません。当初は選手らもきちんと出席し、色々と話し合ってたけど…大体において、(運営側に)聞き入れてもらえないんですよ。
そのうち、選手側の信頼感が落ちていってしまい…まぁ、粘り強く言い続けなかった僕らが間違ってたんで…そう思います。
グループラインがあるはずなんだけど、『皆、今日は会合に行く日だぞ』って言ってくれるような人があまりいないんですよ。
連帯責任ですよね…僕らはもっと団結すべきなんですよ。ペッコの意見は100%正しいと思います。」
・エネア・バンスティアニーニ(KTMテック3)
「うんうんうんうん…ペッコは本当にきっちりしてるから。僕も賛成しますよ。」
・ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)
「(会合の出席者3名のみと言う話は)いや、そんなことはないでしょう…去年のセパンのモト3クラスみたいな事故が起きれば、(会合には)大勢が集まるんだから。
毎回皆で集まって、『トラックに新しい穴ぼこができました』なんて言う必要はないでしょ。あと、どんなセーフティコミッションだって、今回みたいなことは防げないと思いますよ。
まぁ、あの手のことが起きてしまったなら…今後、自分らがどれだけ命を危険にさらしたいのかじっくり考えてみるべきでしょうね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





成績優秀で真面目君なペッコに押し付けとけば良いんじゃねw
なんかクラスの学級委員を決めるようなノリになってません?
個人的には運営側にもライダー側にも忌憚なく意見できそうなミラーが良いかな…どうにか来季以降のシート見つけて欲しいです