Screenshot『チームマネージャー公表:ホンダは川瀬幹彦、Trackhouseはグイドッティ』
★6月19〜21日、チェコGPが『ブルノ・サーキット』で行われる。
★6月18日(木)、ホンダHRCがアルベルト・プーチ後任として、2027年よりミキヒコ・カワセ(川瀬幹彦)をチームマネージャーに選任したことを公表した。
★現在、カワセ氏はモトGPのテクニカル・ディレクターを務めている。
★現チームマネージャーのプーチ氏は、2027年よりホンダHRCのコンサルタントに就任する。
★6月18日、ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)がカワセ氏について、次のように話した。
【カワセ氏が新チームマネージャーとなるが…日本人が同職に就くことで、何か変わってしまうと思う?】
「全く思いません。カワセのことは以前から知ってるんですが…モト3時代に一緒に働いたことがあって、良好関係なんです。良い仕事をしてくれると思いますよ。
しっかり取り組んでくれるタイプで、いつも一生懸命だし…常に助けようとしてくれるんですよ。個人的にも、けっこうサポートしてもらったんで…もう良いことしか言えないですね。」
【チームマネージャーを担うには、タフで強い意志が必要?】
「カワセは意志の強いタイプです。きちんと判断して行くだろうし、絶対に適任だと思いますね。」
★6月18日(木)、アプリリアTrackhouseがダヴィデ・ブリヴィオ後任として、フランチェスコ・グイドッティをチームマネージャーに選任したことを公表した。
★グイドッティ氏は、早速、今回のチェコGPより実務に就く。
★グイドッティ氏はドゥカティプラマックでチームマネージャーを務めた後、KTMファクトリーに移籍し、最近はイタリア『Sky』で解説を行っていた。
★なお、ブリヴィオ氏は2027年よりホンダ陣営に移籍する予定。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




