Screenshot『2026 チェコGP モトGP FP1リザルト&トピックス』
★6月19日(金)、チェコGP モトGPクラスのFP1が行われた。
★開始直後の数分内に3選手が転倒。原因はグリップ不足の模様。第9コーナーでアコスタ、第8コーナーでヴィニャーレス、第8コーナーでモレイラ。セッション中盤では第13コーナーでベッツェッキが膨らんでいた。
★トップ10はドゥカティ4名、ヤマハ1名、アプリリア2名、ホンダ2名、KTM1名。
★ルーキー組は11位ラズガットリオグル、19位モレイラ。
★ドゥカティ
首位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。1分53秒303を記録し、その後もタイムを縮めていたが終盤の第7コーナーで転倒。ケガなし。左折コーナー多めではないのに速かった。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは6位(VR46ライダーズアカデミー)。
7位フェルミン・アルデゲル(ドゥカティグレジーニ、、昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・イヤー)。
チームメイトのアレックス・マルケスは18位。5月中旬のバルセロナGP決勝で負傷し、今回復帰。
8位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは15位(VR46ライダーズアカデミー)。
★ヤマハ
2位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。首位と0.200秒差。サプライズ。
チームメイトのアレックス・リンスは12位。
11位トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック、ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。
チームメイトのジャック・ミラーは20位。
★アプリリア
3位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。木曜会見は体調不良で欠席だった。
チームメイトのアイ・オグラは5位。
14位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。決勝で実行しなければならないLLPの練習をしていた。LLPレーン(第7コーナー)の清掃と言う意味もある。ラスト16分と言うところで、LLP練習中に技術トラブルが発生し、コース脇に停車。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは16位(VR46ライダーズアカデミー)。
※Trackhouseの新チームマネージャーことフランチェスコ・グイドッティが、本日から任務始動。前任のダヴィデ・ブリヴィオが引き続き代表を務め、グイドッティ氏は舞台裏の作業を担当しつつ、公私共に各メンバーとの交流を深めていく予定。なお、選手選びも担当する。
★ホンダ
4位ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)。
チームメイトのルーカ・マリーニは10位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
19位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。序盤、第8コーナーで転倒。
チームメイトのカル・クラッチローは22位。最下位。21位バスティアニーニ選手と0.412秒差。負傷したヨハン・ザルコ代役。
★KTM
9位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。序盤、第9コーナーで転倒。
チームメイトのブラッド・ビンダーは17位。
13位マーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)。序盤、第8コーナーで転倒。
チームメイトのエネア・バスティアニーニは21位。
『2026 チェコGP モトGP FP1リザルト』

(Photo:Motogp.com)




