Screenshot『アレックス・マルケス:予選後に棄権、オランダGP復帰を目指す』
★6月20日(土)、チェコGPのモトGPクラスでアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が、予選14位、スプリントは棄権した。
★金曜セッション後、アレックス本人が「身体はけっこうガタガタで、棄権した方が良いようならそうする」と話していたが、土曜予選後、医師と相談し、チームとも合意した上で棄権を決めた。
なお、身体的に参戦は可能な状態だが、レース中に再度負傷するリスクを避けるためとのこと。また、チーム側は金曜日から棄権を勧めていた。
★来週のオランダGP参戦に関しては未定だが、アレックス本人は「5日間で筋肉を回復させ、チャレンジしたい」と意欲的である。
★アレックス選手は5月中旬のバルセロナGP決勝で負傷し、今回復帰していた。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




