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英記者が暴露『マルク・マルケスは右腕に関して嘘をついている』パターソン

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『パターソン暴露:マルク・マルケスは右腕に関して嘘をついている』

★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選6位、スプリント9位、決勝7位だった。総合4位(−40ポイント)。

★決勝後、マルク選手は苦戦の理由をマシンのせいにはせず、次のように話した。

「右腕が、去年と同じじゃないんですよ…今シーズン前半と比べても違ってるんです。
とにかく、今は慣れないと…もちろん、レースウィークは毎回100%全力で頑張りますよ。今、僕が改善すべきは肩の筋肉量なんですよね。」

★8月12日、イギリス人記者のサイモン・パターソンがマルク選手の右肩について、次のように暴露した。

「マルクは常に嘘をついてるんですよ…もう、それは周知の事実でしょ。体調に関し、ずっと嘘を言ってるんです。本当は調子が悪い時も、「大丈夫だ」と言ってね。
その逆を言ったりはしないんですよ…(パフォーマンスが悪くても)体調のせいにして弁解したりはしないんです。
実は今週末、私はマルクに近しい人間数名と話してみたんですが…『あまり良い状態ではない。肩にまだけっこう問題を抱えている』と教えてくれたんです。」

★なお、ドゥカティ側は、『マルク・マルケスが8月末までに完治することはないだろう』と声明を出している。
ブリティッシュGPから次のアラゴンGPまでの3週間ブレイクは、マルク選手にとってはプラスに働くだろう。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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