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マルク・マルケス『(レース中)右腕をコントロールできなかった…』

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『マルケス:(レース中)右腕をコントロールできなかった…』

★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選6位、スプリント9位、決勝7位だった。総合4位(−40ポイント)。

★8月13日、ドゥカティのYoutubeチャンネルに、ブリティッシュGPハイライト動画が公開された。

★同動画内では日曜決勝後のマルク選手が、ピットボックス内で次のように話している。

「(土曜スプリントに比べ)タイヤは良くなったけど、身体の方がねぇ…右腕のコントロールができず、ずっと転倒の危険があったんだ。
なんとかコントロールしようと頑張ったけど、FP走行の時と比べ、第1と第9コーナーでフロントが流れてしまって…気に入らないんだよねぇ。」

★マルク選手は夏季休暇中、右肩と右腕の筋力強化に励んでいたと明かし、誰もがコンディションの向上を期待していた。
決勝後、マルク本人は「心配していない」と話していたが、同動画を見る限り、そうは思えない。
しかし、なぜドゥカティがみずから、こうした事実を発信したのだろう。

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)

POSTED COMMENT

  1. うに より:

    肩のポジション的には手術前より良くなっているように見えるけど、筋力が戻らなかったり、神経系の問題が残ってたりすると後半戦の巻き返しは厳しいのかな。後半どころか来年も?

    マルケスの調子次第で勢力図は大きく変わるからなー。さて次戦はどうなるか。

  2. アレックス より:

    本記事、驚きました。レースは健常者だけが出走できるようなルール策定して欲しい。何故なら予期できない事が発生して健常者レーサーの命に関わるから、タイトルや記録に執着する気持ちもわからなことはないですが、自分の命も含め、他のライダーの命も考えて欲しい。

  3. dai-34 より:

    >レースは健常者だけが出走できるようなルール策定して欲しい。

    そうは言っても、マルクはビニャーレスよりかは速く走れてるしTOP10以内でフィニッシュしてるしね
    それだけ走れるライダーを出場停止にするには基準をかなり厳しくしなければいけなくなる
    そうなるとマルク以外にも走れなくなるライダーが続出する可能性がある
    WGPの時代なんかレイニーもシュワンツもみんな何かしら身体を傷めていた
    バイクは四輪と違って転倒で身体を傷めやすいし、シーズン通して五体満足な状態でいるのは簡単じゃない

  4. 丸く丸消す より:

    健常者?健常者の意味はさておき、では腕上がりしたライダーは参加禁止?リタイアしないといけないですね。打撲ある状態も参加できないですね。フットブレーキを踏めなかったチャンピオンも参加禁止にすべきだった?
    マルケスの100%は無理だから90%(の筋力使用)で走り切るとか多くのライダーより速く走れてますけどね。ポイント取れてるのは完走できてる証拠だし。

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