Screenshot『2026 アラゴンGP モト3 FP1リザルト&トピックス』
★8月28日(金)、アラゴンGP モトGPクラスのFP1が行われた。
★以前よりドゥカティ得意のコースであり、今回はアプリリア機より優勢な模様。
★KTM機のエンジンが開封され、問題箇所の交換が行われたため、今回からフルパワーで使用できる。
★トップ10はドゥカティ5名、アプリリア2名、KTM1名、ヤマハ2名。
★ルーキー組は13位モレイラ、16位ラズガットリオグル。
★ドゥカティ
首位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。1分47秒532を記録。同コースでの自己記録には遠い(2025年1分45秒704)。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは20位(VR46ライダーズアカデミー)。
4位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは9位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。約2ヶ月ぶりに復帰。ドゥカティVR46移籍が公表された。
7位フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのファビオ・ディ・ジャンナントニオは8位。転倒。
*兄マルケスが「右腕のコントロールができなかった」と言っていたことを、ドゥカティがYoutube動画に公開した件について…
伊サイト『GPone』のマッテオ・アーリョ記者が、「木曜会見で兄マルケスは、動画公開されたことを不満に思っているようだ」と報じたが…
イタリア『SKY』のジョヴァンニ・ザマーニ記者(ピットレポーター)も、「兄マルケスは、あくまでも内輪の話にしておきたかったようだ」と報じた。
他の伊記者も、「ドイツGPでは確かに土日ダブル優勝していたが、弟マルケスの方が速そうだったので驚いた。兄マルケスの周囲の人間にそう言ったら、『君らジャーナリストはマルクの具合が分かってない』と言われた…」と報じている。
★アプリリア
2位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのロレンツォ・サヴァドーリは位(テストライダー)。負傷したアイ・オグラ代役。
3位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのホルヘ・マルティンは18位。
★KTM
5位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。終盤に転倒。
チームメイトのブラッド・ビンダーは19位。
15位ポル・エスパルガロ(KTMテック3、テストライダー)。療養中のマーヴェリック・ヴィニャーレス代役。
チームメイトのエネア・バスティアニーニは21位。アプリリアTrackhouse移籍が公表された。
★ヤマハ
6位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。新タイヤで自己ベストを記録。今年末に放出されることが公表された。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは16位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。
10位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは12位。
★ホンダ
11位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。約3ヶ月ぶりに復帰。日曜決勝ではLLPを2回実行しなければならない。
チームメイトのディオゴ・モレイラは13位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
14位ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)。
チームメイトのルーカ・マリーニは17位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。KTMテック3移籍が公表された。
『2026 アラゴンGP モトGP FP1リザルト』

(Photo:Motogp.com)




