ストーナー12億円のお昼寝走行、清成 or イタリア若手か?:今日のできごと

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最近の当ブログで、
中本修平HRC副社長はストーナー選手の復帰に向け1500万ドル(約12億円)まで支払う準備がある模様。》な〜んて一文をご紹介したんですが…

これってどうやら…今シーズン序盤、2013年に向けての残留オファーをした時の話なんですねぇ…
もうちょい詳しい話がスペイン紙サイトに出とりました。

モトGP『ストーナー:1500万ドルを放棄』

marca-stoner.jpg ★オーストラリア地元紙『Sunday Herald Sun』によれば、ホンダがケーシー・ストーナー選手にもう1年間の残留に対し1500万ドル(約12億円)のオファーを提示していたとのこと。同金額はヴァレンティーノ・ロッシの年収と並ぶものであり、また、オーストラリア出身のスポーツ選手としては最高額の提示となる(伝説のゴルファー、グレッグ・ノーマンをも上回る)。なお、今年度のロッシ選手の年俸は14(管理人注:おそらく1400万ユーロ)だったが、ヤマハとはそれ以下の金額となっている。。

★中本修平ホンダHRC副社長のコメント
「ストーナー選手が受けてくれていたなら、ホンダにおける最高年報額となっただろう。F1のジェンソン・バトンにさえ、こんな金額を提示したことはない。
ホンダで会議にかけたところ、“気でもふれたか?”と言われた。でも、あと1シーズン、ストーナー選手をうちに引き留めておかなければならないと頑張りましたよ。なんとか頑張って、その金額を認めさせて、それをケーシーに言ったら…“もう情熱がない。金額の問題ではない。”と言われてしまった。そうなんだろうね。」

★ストーナー選手の父、コーリン・ストーナー氏のコメント
「(ホンダからのオファーは)信じられないような金額だったが、ケーシーは私より強い人間で、“その額じゃダメだ”と言うタイプでは決してない。たとえ2013年にヴァレンティーノ・ロッシ並みに…いや、それ以上に稼いだとしても、同じように勝ちますよ。」

[日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Marca 2012年11月02日記事より抜粋]


上の記事の中に、
《どんな金額であろうと、妻や生まれたばかりの娘ともっと一緒に過ごしたいと言う気持ちを変えられはしないのだと、ホンダもわかったわけだ》と言う一節がありましてね…
うんうん、こんな感じね。

motocorse-stoner.jpg



んで、こちらが、その12億円の価値がある走りでございます。

《モントメローでの、ちょいとお昼寝ストーナー!凄いね!!寂しくなるよ…》


stoner-montomelo.jpg


上の写真を見て…おいおい、こりゃぁ加工写真だろ〜と一瞬思ってしまった管理人…
まるで、その想いに呼応するかのように、すぐにこんな映像が上げられました…

《限界ぎりぎりのケーシー・ストーナー。凄い。》


ダニーロ・ペトルッチも…観たでしょうかねぇ…これ…
当のペトルッチ選手はフィリップアイランドで…こんな感じだったようですが…

《「すいませんね、すいませんね、あっ、ちょっと良いですか、急いでるもんでね。すいませんね、通してもらえますかね。」》




さて、話は変わりまして…
先日、ご紹介しました『清成龍一2013年CRT参戦』なんですが…
まだ、最終決定じゃないみたいですねぇ…

モトGP『市販RC213V機のデビューはいかに?』

gpone-kiyonari.jpg ★清成龍一がグレジーニ/ホンダチームより、ミケーレ・ピッロ(来季よりドゥカティのテストライダーとなる)代役として参戦と言うニュースがある。なお、同ニュースは、2013年にホンダが発売を希望している市販RC213V機の開発に関連している。

★ファースト・グレジーニチームマネージャーは既に清成選手とチームを組んだことがあるとは言え(2003年鈴鹿戦で加藤大治郎選手の事故後、当時21才の清成選手が代役を勤めた)、ピッロ選手の代役には若くて速いイタリア人選手を希望している模様。また、かねてより同チームへの支援を続けているホンダ・イタリア社の方もイタリア人ライダーを希望しており(スポンサー問題等から)、ダビデ・ジュリアーノやダニーロ・ペトルッチ(2013年までイオダと契約済)らと話し合いの場を持っていた。

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年11月03日記事より抜粋]


ちょいと前の記事なんですが…
先のフィリップアイランド戦でホンダHRCのマーケティング・ディレクター、リヴィオ・スッポさんがこんなこと言っとりました。

《(清成選手と言う)可能性も1つあるだろう。ただ、市販RC213V機の開発が未定なため最終決定はまだ下されていない。開発されるなら、エンジニアとのコミュニケーションに関しては日本人ライダーが良いだろう…キヨナリは確実に選択肢の中に入っている。(2012/11/02 Motoblog.it記事抜粋より)》





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