SBK SuperBike

カルロス・チェカ『SBKは純粋なテクノロジーの産物ではなく、競争だ』

カルロス・チェカ41才。
20年以上のキャリアを経て、今年10月、遂に引退しました。

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★今年10月に引退したカルロス・チェカの最新インタビュー。

「【トルコ戦でのケガ/手術の後、身体的な状態を鑑みての引退だったが…】回復は困難だったが、同時に(引退後の)新たな状況のおかげで、無理に(回復を)進めなくても良いですね。まだ完全な状態では歩けないが、12月末か1月初めには屋外トレーニングも始めるつもりです。スキーやクロスカントリーが少しできれば良いんだが。ただ、あまり焦ってはいけないと言うことは自覚してます。

【ドゥカティのブランド大使になったが…】自分のために、少し時間をおきたいんですよ。回復に向け、1年間の完全休養がしたいって公言したしね。ドゥカティのイメージキャラクターとして各種イベントに出て…ただ、身体を使うような事やスポーツは無しですけどね。将来的にはコースでの1日イベントとかできたら良いんですけどね。ドゥカティが1年間に10〜15イベントとか…何かやってくれると思うんですが。

【SBKの将来は?】選手らの新ジェネレーションが、将来のスーパーバイク世界選手権と言うものを映し出してますよ…レギュレーションの改良や、異なるアプローチなんかと共にね。様々な理由から言っても、新時代の始まりでしょ…全ては良い方向に行ってくれると確信してます。

【2014年にはEVO機が加わり、2015年からはそれのみになるが…】正直な話、EVO機に関してはけっこう信頼してるんですよ。テクノロジーが感動のほとんどに繋がるわけじゃない…ただ、更なる安全に繋がる事はあるが。確実なのは、この新しいカテゴリーがコースの上で最大限のバランスを生み出してくれる事でしょう。世界経済にとってこうも厳しい時期…特に2輪にとって厳しい時期だから、経費削減は基本ですよ。スーパーバイクは純粋なテクノロジーの産物ではなく、この選手権に関与している全ての人間にとっての競争の産物ですから。

【スペイン人選手の天下だが…ロードレース世界選手権などは特に…】スペインは常に2輪レース業界に深い伝統がありますから…ほとんどはロードレース世界選手権の方ですけどね。SBKの方にも将来有望な選手はいるし、これまでも偉大な選手はいたし…それに、ドルナがスペインで世界選手権を大いに広めてくれる事でしょう。SBKは最高の選手権で、実に楽しませてくれるし、それに、もっと親しみやすいしね。」
(Source:2013年12月19日 Motoblog.it記事より抜粋)


それでは、チェカ選手の若かりし頃の写真なんぞを…
あっ、さすが…
『スペインの雄牛』の異名を取るだけありますねぇ。






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