『ミシュラン:ムジェッロはル・マンと同じタイヤ』
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★ミシュランがムジェッロGPに向け、ル・マンGPで初投入したリアタイア(柔らかめカーカス)を使用すると公表した。
★リアタイヤはソフト/ミディアムの2種類で、両タイヤとも右側が固めの非対称コンパウンドである。
★フロントタイヤはソフト/ミディアム/ハードの3種類。また、ウェット用に2種類が用意され、そのうち1種類はインターミディエイトタイヤである。
★ピエロ・タラマッソ氏(ミシュラン・モータースポーツタイヤ部門)のコメント。
「ル・マンでは新タイヤが上手く機能していたが、ムジェッロは100%違うタイプのコースですからね。高難度のブレーキングで上手く機能し、深いバンク角でのグリップを保証してくれるようなタイヤを用意してきました。気温変化にも対応していかないとね。路面温度が40度を超えるかもしれないし、雨になるかもしれませんから。」
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(2016年05月18日『Gpone』記事参照)
スペイン人ライダーの皆さんは『Michelin』のことを『ミチェリン』って言うんですよ。
で、この間のル・マンGPの時、ローリス・バズ選手がイタリア衛星放送でイタリア語インタビューを受けてた時も、ずっと『ミチェリン』って言っていて…
司会者さん(※ペトルッチ選手の元カノ)に「フランス人なのに『ミチェリン』って呼ぶんですね(笑)」って突っ込まれてました。
やっぱり、バズ選手、スペインのアヴィンティアチームにいるからなんでしょうけどねぇ。
ちなみに、ル・マンGPで初投入した新タイヤについては、こちらのメルマガにまとめておきました。
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【2016年5月11日 発行 Vol. 90】2016ル・マンGPまとめ その1 ヤマハ
●ル・マン新タイヤ簡単まとめ
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再びホルヘに追い風か…。
ロレンソ独走?
スペイン人はお腹の周りについた贅肉を「ミチェリン」って呼ぶって言ってました。(ビバンダムみたいなので)