『マルケス:奇妙な転倒、限界ギリギリでもなかったのに』
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★4月9日(日)アルゼンチンGP決勝戦で、マルク・マルケス(ホンダファクトリー)がPPからロケットスタートで2周後には首位を一人旅独走状態だったが、第4ラップ第2コーナーで2位選手と2秒差で走行中にフロントが流れてスリップ転倒し、リタイヤとなった。
★現在、総合8位。首位ヴィニャーレス選手と37ポイント差。
★マルケス選手のコメント。
【正確には何が起きたの?】
「大きなミスでした。実のところ、限界ギリギリのプッシュもしてなかったんですけどねぇ。不思議な転倒だったと思います。マシンは起こした状態で、たった25度しか倒れていなかったんですから。残念ながらフロントが切れ込み、転倒してしまいました。本当に残念です。レースでは最初から戦闘力が高い感じでしたから。特にペースが良かったんですよ。ウォームアップで変更を加えたら、信頼感が出てきたんです。」
【今回のゼロポイントはタイトル争いに大きく響いてくるのでは…】
「惜しいことをしました。シーズン序盤にこの手の転倒をしてしまうと、挽回しづらくなってしまうんですよねぇ。今日はポイントを獲得しなければならなかったのに。今後のレースに向け、今日のミスから学ぶことにします。」
【今日のミスをなんと説明する?】
「金曜日も同じ辺りで転倒したんです。転倒の仕方は違ってましたけどね。あの時は、本来よりも更にプッシュしてたんで。多分、今日、転倒した時は走行ラインよりも内側か外側にいたんでしょうね。重要なのは、どう言う風に転倒したかではなく、ポイントをチームに持って帰れなかった方ですから。もちろん、かなりムカついてますが、頑張って挽回していきますよ。」
(2017年04月10日『Gpone』記事参照)
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